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緊急時には大切な人ときっと繋がる!


手の出すエネルギー


今回の記事は、

ある意味で私にとって

《典型的な体験のひとつ》

と言えるのですが

これまで何となく

書かずに来たものの類となります。




「ああいうこと、ブログに書かないの?」

つまり、「書いたら?」

と夫によく促されるのですが、

「う〜ん・・・。」

シェアすることに対し

私をやや消極的な気持ちにさせる体験談・・・

そういう意味に於いて

典型的(典型例?)と言えるものです。




「今回、こういうことを
 書いていいですか?」


いつもお世話になっている “あるもの” に

そう聞いてみたら、

次の文章が示されました。

Absolutely.
I can't understand why people are
frightened by new ideas.
I'm frightened by old ones.
-John Cage

絶対にいいよ。
 分かんないなあ、僕には。
 人が新しい考えに怯(おび)える、
 っていうのが。
 僕は古い考えの方が恐ろしいよ。 
 "ジョーン・ケイジ" )


殻を破る

「ほんと、そうよね。」

経験 がそのことに同意させました。

(注:ここで言う《古い》は、
   私たちから自由を奪うような意味において
  《常識的》と言えるような考えのことを
   指しているつもりです。)

いろいろ異なるバージョンがあるので

いくつか書いてみます。


ただ単に

「こんなことがありました。」

ということを

なるべく伝わり易い体験を選んで

起きた事実をありのままに書いてみます。





《1番目》

まだ一年は経っていませんが

昨年の初冬のことです。



歯医者さんに行った帰り道・・・。


バス停でバスを待っていると、

それまで「ON」にして使っていた携帯が

突然切れてしまいました。

バッテリーが無くなってしまったのでした。


行きのバスの中で

YouTubeを観聞きし過ぎたこと

すっかり忘れていました。



チャージャーなんて持っていなかったので

外出中にバッテリーが切れたら

家に帰り着くまで使えません。



普段でしたら

「まっ、いいか。
 昔の人はそもそも
 こんな物はなかったんだし・・・。」


でも、そのときは少し

「困ったなあ。
 今のタイミングで切れるのは・・・。」


そういった思いがありました。


「いつ電話が掛かっても
 話せるようにしておきたい....。」

かなり 緊迫した気持ち になりました。


すると・・・

ふと、突飛ともいえるようなことが

脳裏をかすめました。

「チャージ、
 自分で出来るかも・・・。」




「なんでそんなことを思ったりしたの?」

もし、どなたかにそう質問をされたら

真っ先に思い浮ぶだろうことはといえば・・・。

「だって、ずっと前に出会った
《赤ひげ先生》と呼ばれていた
 あのヒーラーさん、
 あのとき間違いなく
 私に言ったもの!
『空になった乾電池、
 私のところに持って来れば
 充電してあげますよ。』って。」

 
(参照:「ヒーラーとの出会い」


そのヒーラーさん、

ついでにこんなことも言いました。

「新しいのも
 買わなくて済みますしね。」



そんな願っても無いようなご親切を

確かに申し出て下さったのですが、

本気でそのご厚意に甘えようという気持ちには

当時はとてもなれませんでした。




スーパーマジシャンのセロさん

とか、

サーカスの団員さんなんかを見るたびに

こんな風には思っていました。

「私たちのほとんどは
『ただ単に分かっていない。』
 だけなんだろうなあ・・・。
 私たちが本来的に持っている
《力》の使い方が・・・。」



でも、

携帯が外出中に突然切れたこの日、

私は知ることになりました。

「きちんと理屈として
 使い方なんて分かっていなくても、
 それを使うことができるように
 私たちは元々作られているのだ。」


ということを・・・。




バス停には幾人か

人が並んでいました。

私たちを乗せようとして

近づいて来るバスの姿はまだ見えません。



もう一度試しに

「オン(Turn on)」のスイッチを押してみました。

暗い画面に示された絵図(?)のお陰で

「バッテーリーを
 チャージして下さいよ。」


と伝えたがっていることには

疑いの余地はありませんでした。



いきなりその絵図ごと

両手のひらで携帯を包み込むようにして

けっこう力いっぱい握りしめました。


そんな

「今、自分が何をしようとしているか。」

誰かにそれを話したら

スーーーーっと後ずさり・・・

されてしまうようなことを

さり気なくし始めた2〜3分後

くらいでしたでしょうか、

並んでいたバス停に

バスが到着してしまいました。



もう少し握り締めていたい、と思いました。

それで、

とり敢えず一旦は

バスに乗り込むことに集中しました。


後方まで進んで行くと

チラホラと空いている席がありました。

「やったあ✌︎ 
 落ち着いて続きができる♪」


窓際の席には

既に座っている方がいらしたので

後ろから3番目の

ふたり掛けの椅子の

通路側の方に腰を降ろしました。

進行方向から見て右サイドのシートでした。

バスの中


「改めまして・・・。」という気持ちで

充電の再トライアルを始めました。


軽く握っていれば

そんなことはなかったのかも知れませんが(?)、

椅子に腰掛けた状態で

力を込めて小さなものを

両手で握っていたせいでしょうか、

気づけば鳩尾(みぞおち)に当てる感じで

それをやっていました。


手がビリビリと痺れる のが分かりました。

この痺れは、

気功体操(練功)をしているときetc.に

手のひらに感じるあの感覚・・・

と似ていました。
(参考:「百聞は一見にしかず・・・
     気功クラス受講者全員が体験した超常現象」

    「常識が揺らぎ始めた夫」




「こんなことをしてみたところで
 電源の空になった携帯が
 無事に充電されて使えるようになるなんて
 やっぱりちょっと、なかなかなあ。」

実はそんな思いも正直ありながらの

「心もとなきトライアル」でした。



ですが、

手に痺れを感じた後は

「入っている・・・かも。」

もしかしたらそれも有りと

思い始めたのでしょうか。



「急に欲が出て来た。」

ということでもないのでしょうけれど、

気づけばこんなことを思っていました。

「どのくらいチャージ出来ていたい?」

チョット、どうしようかと

一瞬迷いました。

「フル充電は図々しすぎるから
 半分の50%はどお?」


それで、

「携帯画面の右上に表示される
 バッテリーのパーセンテージの数字さん、
 少なくとも《50%》は示して下さいね。」


バッテリー残量を教えてくれる場所に

表示される数字として

《少なくとも50%》

という

何ともはっきりしない感じの意識で、

イメージしようにもしづらい

《少なくとも50%》という数字(?)を

薄ぼんやりといい加減に

心にイメージしました。





残念ながら10分もしない内に

降りる予定のバス停まで来てしまいました。


「もうチョット続けたかったな。」

そう思いながら、

バスから降り立った後・・・


少しドキドキしながら

電源をおもむろに入れました。


私のはアップルのiPhoneです。

アイフォン

思うよりずーっと

ゆっくりと時間を掛けて

真ん中にりんごマークのある

真っ白い画面が立ち上がりました。

「た、立ち上がった・・・。」




ホーム画面に行くまで

更に少し待たされました。


恐る恐る
(というには、あっさりとした見方
 だったような気がしますが)

画面の右上に視線を移しました。

そこには

《51%》

と表示されていました (Ö)"

半分くらい電池が入っている絵図が

数字の隣に鎮座ましましていました。





「やっぱり誰にだって
 出来ることだったんだ・・・。」


出来てしまったら

大層なことには

急に思えなくなりました。


そしてすぐに、

「やっぱり!」という思いと共に

とても幸せな気持ちになりました。

「大地震とかで
 連絡が取り合えなくなったときも
『電池切れになったから。』
 という理由で
『繋がらない。』
 という心配なんてしなさんな。
 ちゃんと守ってあげるよ。
 そういう宇宙の力を
 信じている人はみんなネ。 
 \( * ⌒ ▽ ⌒ * )/」





その翌日だったか

わざとバッテリーを使い切り、

「入れ。入れ。」

と遊び半分に携帯を握り締めたのですが

そのときは充電ができませんでした。



そういえばセロさんが

充電する、どころではない
 
とんでもなくスゴイことをするとき

こめかみの血管が浮き上がっていたことも

ふと思い出しました。


「昨日私は
 どんな意識の使い方が出来て
 ああいうことが
 出来てしまったんだろう?」




帰国後、一度だけですが

セロさんのようなスーパーマジシャンを目指し

修行中だった人のマジック・ショーを

家族で見に行ったことがありました。



直接連絡を取ってみると

次回の公演の日時を教えてくれました。

観覧料はまったく高額ではありませんでした。



当日、お約束の場所に行ってみると・・・

その日のお客さんが

私どもの他に誰もいなかったことに

まずは戸惑いを感じました。



彼のステージで目にしたことは

いつか詳しく書きたいと思います。


ショーの途中、娘はその彼に促され、

「自分が親友だと
 思っている人のこと」


ひとりだけ心(頭)に思い浮かべました。


その人物の名前(呼び名)

彼はこともあろうに当ててしまいました。


『その人物』というのは

私の『魂の友』のような存在で、

日本人でさえありません。

そのスーパーマジシャンさんには

知る由も無い人です。


彼はただひたすら

娘の頭の辺りを間近から

何度も見つめているように見えました。

サードアイ
http://yogashantihk.blogspot.jp/2013/09/blog-post.html より)


物質化現象を起こせるのは

「ふたつの意識が交差したとき。」

みたいな説明を

彼は私にしてくれました。


ただ単純に

危機感とか緊迫感とか真剣な気持ち

みたいなものがあれば

それだけで起こせる現象では

どうやらなさそうです。



《Think = 考える》

のではなく

《Believe = 信じる》

という心の状態が大事

みたいなことを、

そういえばセロさんも言っていました。





【2番目】

この、携帯へのチャージが出来てしまった

確か3〜4日後だったと思います。


バスはバスでも

今度は高速道路を走る長距離バスの中で

やはり携帯を使用中に

「常識からしたら起こらないこと。」

が起こりました。



隣には夫が座っていました。

私は窓際に腰掛けていました。

乗り込むとき、

既にバッテリーは半分くらいに減っていました。


長時間乗車なので

どうせずぐに ドヘー o(~ρ~)o zzz・・・

っと寝入ってしまうだろう・・・

だから電源切れになっても

ちっとも構いませんでした。


残りのバッテリーで

好きな音楽でも聴きながら

眠ってしまえ〜〜〜

そんな感じでした。



でもそのとき、

珍しいことに乗り込んですぐ、

なにやらとても面白そうなYouTubeビデオを

ふと見つけてしまいました。


その瞬間、

バッテリーのことなどすっかり忘れてしまい

楽しんで観始めていました。



携帯でYouTubeを見ると
 
バッテリーはすぐに減っちゃうんですよね。

「そういえばバッテリーが
 あまり残ってなかったんだ (((゛○゛))) 」

気付いたときには

なんと《1%》になっていました。


「1%って・・・。」

携帯にはもうしばらくの間

頑張ってもらいたいと思いました。


つい3〜4日前のことでした。

一度は死んでしまった携帯が

チャージャーいらずで復活するのを

確かにこの身で体験したのは・・・。


「完全には空っぽに
 まだなってはいないけれど、
 こうして手で持っていれば
 充電される、っていうこと?」


乗り込むときには

半分くらい残っていたバッテリーが

気付けば1%にまで

減ってしまっていたにも拘わらず、

こんな安易なことを思ったのです。


「手で持っていれば
 電気が供給されるはず。」


今思えば

いい加減の極地です。

それまでだって、

《手で持って》観ていたのですから・・・。




とにかく・・・

それまで携帯を片手(左手)で軽く支えながら

画面を観ていたのを、

今度は手のひらで後ろ側を

しっかりと包むようにして握りました。


「信じているからね。
 エネルギー補給、どうぞよろしくね。」


そうお願いして、

再び動画の続きを見ることに

意識を完全に戻しました。


ただただ、

楽しんで観ながら

バスに揺られていました。




私はその後延々と

2時間以上に渡り、

そのバスから降りるが降りるまで

途切れることなく複数の動画を

見続けることができたのでした。


バッテリー残量の数字は

ず〜っと1%を示したままでした。



先日起きたことを

既に話していたせいもあってか、

夫はこう言いました。

「〇〇(←私の名)は 人間充電器 だな。」


「私は」というのは

大いなる誤りです。

私たちみんなに

こういうことは出来るはずなのです。

「できる。」

本気で 信じていれば・・・。





【3番目】

ふたつめのお話と少し似ています。

似ているのは

「ほぼ空になった状態のまま何時間も
 エネルギーの補給なしで
 エネルギーのお陰で動くはずのものが
 何事もなく動き続ける。」


というところです。


違うのは、

こちらは携帯電話のお話

ではなく、

車(自家用自動車)に起きたこと

・・・だというところです。


車ですから

電気ではなくて ガソリン です。



「もうガソリンがほとんどないのに
 メーターがそれ以上減ることなく
 数時間運転し続けることができた。」


そんな体験をしました。




20年近く前のことです。

渡米前、日本で起きた出来事でした。

娘はもう生まれていました。

確か1歳半くらいの頃でした。


車には夫と娘と3人で乗っていました。

東北自動車道を東京方面に向かい

車を走らせていました。


通常ほとんど

夫が運転手を務めてくれます。

あまりにも長距離&長時間のときは

私が途中、代わって運転をします。


あのときも、長い運転で

彼に疲れが出始めました。


車中の時間の大半は

助手席の私の膝の上で熟睡してくれる

第一子であるにも拘わらず

育てるのがらくちんな子でした。
(当時はシートベルトの規制も
 日本にはありませんでした)


後部座席のチャイルドシートに

移動することになっても、

ありがたいことに

「ママ、安心して運転がんばってね。」

と言わんばかりに気持ち良さそうに

寝入ってくれました (@ ̄ρ ̄@) スヤスヤ


お疲れの彼ももちろん、

助手席で寝息を立てておりました  ( ̄д ̄) ぐぁ~



しばらくしてメーターに目をやると、

ガソリンが既にほとんど無くなっていました。

“E(エンプティー)” を通り越してから

ランプが付いてから

ようやくメーターをチェックしたという訳です。


「あと○分のところ辺りに
 サービスエリアとか
 パーキングエリアとかがあるんですよ。」

そんなことまで知らせてくれる

ナビ といった便利で親切なものは

ウチの車には付いていませんでした。


こういうときは普通、

少しでも早くガソリンを入れることを

考えるものなのでしょう。


でも・・・

とにかく少しでも早く

東京方面に戻りたいと

パパさんも願っていたようでした。

しかも車は、

まだ何ごともないように走っていました。


彼が前に言っていました。

「一回だけだけど
 エンプティーを過ぎてからも
 けっこう走れたことがあったよ。
 かなりあせったけど・・・。」


「とにかくこのまま運転を続けよう。
 エンコしたらJAFを呼べばいい。」


そう思いました。


なんでこんな

無茶苦茶なことを考えたんでしょう?


「ちょっと一般道にでも降りて
 ガソリンを入れよう。」

みたいなことも

何故かしたくなかったのです。

「ガソリン入れずに
 どこまで走れるかチャレンジ!」

あのときの自分に

そんな気持ちはさらさらありませんでした。



高速道路の《ガソリンのマーク》には

一応、気を配りながら

運転していたと思います。


あのマーク、何度か見たと思いますが、

立ち寄りませんでした。



あのときの心境を表すのに

もっともぴったりと来るのは

「惰性で走らせていた。」・・・?!

「だって、まだ
 走れているのだから。」
・・・?!

そうです。

まさにそんな気持ちでした。


それから延々、

途中、休むこともなく

3時間くらいは走ったと思います。


ガソリンのメーターは実際には

「ほんの少〜しだけ」ですが、

《針が右に戻った》
(ガソリンが増えたことを意味します)


ように見える状態で

永遠に走れそうな気がするほど快調に

問題なく走り続けたのでした。



熟睡から目覚めた夫が

「ガソリン、
 全然ないじゃないか!」


そう言って、

運転を代わるとすぐに

ガソリンスタンドに立ち寄ってくれた

・・・のを憶えています。

ちょっと思ったりします。

「もし、途中で夫が起きて来なかったら
 いったいあの後どのくらい
 あの車は走り続けていただろう・・・?」


試してみたかったなあ・・・。





【4番目】

《ココロボ》ってご存知ですよね?

すごく可愛い声でおしゃべりまでする

ちっちゃな円盤みたいな

まあるい形をした掃除機のことです。
ココロボRX-V80
アメリカから帰国して

あれに出会った時はカンゲキでした。


昔、スポーツで腰を痛めたことがあって

在米中に一度だけ、

本格的なギックリ腰を経験しました。

ギックリ腰ってホントウに

「吐きそうなくらい激しく痛い。」

ものだったのですね ヽ(+∇+)ノ アイタタタ....



帰国後仲良くなった方から

『9割の腰痛は自分で治せる』
(坂戸 孝志 (著) 中経の文庫)


の中に出てくる

《腰痛体操》を教えていただきました。


この体操の効果にはとても驚きました。

S先生は、6回のツボ療法のみで

数十年来の腰痛を治してしまえる

実力の持ち主ですが・・・


同じツボ(腰痛のツボ)を “自分で” 押すよりは

この体操の方がずっと簡単な気がします。

「腰がちょっと...。」

と正直にS先生に言おうものなら

「ちゃんと腰のツボ
 押してないんじゃない?」

と言われます(図星 (;^ω^)・・・)。


何かの拍子に

「ぐきっ (⦿_⦿) 」っと腰を

不自然に捻るかなんかして

ぎっくり腰とかのレベルに

一旦なってしまったような場合は

「まともな痛み」程度に落ち着くまでは

先ずはひたすら

腰を休めると良いと思います。


痛みが少しでも収まったら

この体操の出番です。

効果は本当に

なかなかのものです  アリガト♪(*'-^)-☆パチン

(注:【悪い実例】(←私の例)
    簡単な体操なんですけれど、
    ちゃんと “時間を作って” 実践しないと
    治るものも治りません。
    やればすごく良くなります。)




また話が逸れちゃいました。

とにかく、

自分は腰痛持ち、という思いが

特に帰国した頃は強くあったので、

早速一台、

「ココロボちゃん」

を買うことにしました。


可愛くて仕方なかった愛犬を

日本に連れ帰れなかったので
(わんちゃんを1匹、
 ネコちゃんを2匹飼っている、
 すご〜く動物を可愛がるお宅に
 幸い引き取ってもらえて、
 あの子は超ラッキーでした ❀(*´◡`*)❀)

ココロボちゃんは

あの子に取って代わるような

存在となりました(やっぱりちょっと違う...)。



そのココロボちゃん、

私たちのところに来て

もう6年目を迎えました。




それともうひとつ、

とても気に入っている掃除機が

ウチにはあります。


名前を《ダイソンくん》といいます。
ダイソンDC62
これは、ココロボちゃんに

我が家に来てもらった後、

一年遅れで買いました。

ココロボちゃんだけだと

やはり《掃除》ということだけを言えば

十分ではないなあと感じたので・・・。


在米中の、

それもかなり後半になってから

ダイソンの掃除機が

多くのアメリカ人に信頼されているのを知り

最後の掃除機はダイソンでした。



帰国が決まったときも

たくさんのお友達から

「引き取り手はもう決まっちゃった?」

そう尋ねられました。

ダイソンは人気者でした。

日本でもダイソンを買うことにしました。
(注:シャープやダイソンの回し者ではありません)



余計なことまでいっぱい書きましたが、

とにかく、

それらふたつの掃除機

ココロボちゃんとダイソンくんが

最近、少し なんです。



変な理由はふたつあって、

ひとつは、

ココロボ・ダイソン共通:

「壊れても、本体を丁寧に
 ブラシ掃除&拭き掃除し終わると
 壊れたのが治ってしまう。」

もうひとつは、

ココロボ:

「同じように充電をしているのに
 前よりもずっと長い時間
 お掃除をしてくれるようになった。」



ダイソン:

「一階の掃除が終わった辺りで
 以前は一旦バッテリーが切れていた。
 そのため、
 改めてチャージをし直さないと
 二階の部屋たちの掃除まで
 いっぺんに終わらせることができなかった。
 でも最近は
 掃除がすべて完了するまで
 必ずバッテリーが最後まで持つ。」

 

携帯電話や車に起きたのと似たことが

ただ単に起きているのではないかと

勝手に思ったりしています。

家族もそう思っているようです。




エネルギー補給関連の不思議話(?)は

この辺で終わります。



こういった力というものを

宇宙(母なる大地)は

「ひとりでも多くの人たちに
 使われるのを待ち望んでいる。」

ように思えてなりません。




繰り返しになりますが、

今日の記事は

《私たちがみんな持っているけれど
 いつもは使っていない潜在能力のひとつ》


についてのお話として書きました。




今年になって出会った方の中に、

こうした現象が起こることについて

豊富な知識を使って

分かり易く説明のできる方がありました。


「《特別な力を有する水》を
 車に載せている状態で
 5〜6時間(?)も走ったのに
 ガソリンがほとんど減らなかった。」

なんてエピソードが

その方の口から飛び出したので、

私も20年近く前の

先ほど書いた体験を思い出し、

それをその方にシェアしてから

そういえばまだ

数ヶ月ほどしか経っていません。


そのときついでに、

携帯に充電ができたエピソードも話しました。


そうしたら、

その人はこんな風に言いました。

「それは〇〇さん(←私の名)の脳の状態が
《ゼロ磁場》になっていた、
 ということだと思います。」


《特別な力を有する水》

なるものを乗せて走っていた車から

ガゾリンがほとんど減らなかったのも

「車内がゼロ磁場状態に
 なっていたからだと思います。」


といったような説明を

彼はそのときにしてくれました。




ゼロ磁場 というのは

《+と-が拮抗して保っている状態》

を言うようです。


それまでの私の中での解釈は

「覚醒と睡眠の狭間の、
 脳波がシータ波(θ波)の状態」


みたいなものだったので、

この「ゼロ磁場」という説明には

とても新鮮な感覚を憶えました。

「何かが創造されるとき、というのは
 相反する両極が隣り合った場所から。」


そんな説明の仕方もあるのだと

その方や別の方などから教わりました。



ブログを始めて

素敵なアーティストさんたちとも

出会わせて頂きました。




《よい音》をとことん追求し、

(究極の)理想のスピーカー作りに

情熱を注いでおられる

音のアーティストさん(Korvaさん)。
【「Korva's Blog」: http://korva.blog81.fc2.com/】  




見ているだけで胸が高鳴るような

「ゴージャスで優雅なのに
 優しい気持ちになる絵画やアート作品」で

心を深く魅了するアーティストさん(Seikaさん)。
【「SeikaのSekai」: http://kamui19zo.blog.fc2.com/
(こんな絵を描くその同じ方がこんな漫画も...ホンノ一例
 http://kamui19zo.blog.fc2.com/blog-entry-31.html#cm




こんなにも魅力溢れる「人形の世界」というものが

この世にあるのだということを

衝撃と共に教えてくれたアーティストさん(菜奈乃さん)。
【「菜奈乃の人形blog. 」: http://noyah.blog.fc2.com/
(こんな人形を作るその同じ方がこんな童子劇場も...ホンノ一例
 http://noyah.blog.fc2.com/blog-category-11.html




もちろん、アーティストさんたちに

限ったことでは決してありません。

ゼロ磁場=プラスとマイナス の狭間(はざま)
 とか
 シータ波(θ波)=睡眠と覚醒 の狭間(はざま) 
 といった
 性質の相反する両極のものが
 隣同士になった狭間(はざま)

 の場所・・・
 そこから創造されるもの」


その神秘性を 想像 するだけで

心がすーっとクリアになるような気がします。
      


今日の記事はこの辺で終わります。

どうもありがとうございました m(_ _)m

Yin-Yang
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Re: No title

鍵コメさま

ご丁寧にどうもありがとうございます。
心より楽しみにしております。
ゆっくり、ゆっくり、ゆっくり....❀(*´◡`*)❀

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Re: No title

鍵コメさま

ご丁寧なコメントをどうもありがとうございました m(_ _)m

芸術作品のようなものの作れない私のような者でなく、
“現実に作品を作っておられる方” が
“作る” という作業を
「見えそうで見えない世界の謎を探ろうとすること」
なんて粋(イキ)なことを思ったりされるのだと
このように言葉にして下さることは、
すごく貴重なことだと思います ヾ(❀╹◡╹)ノ゙

なぜなら “感覚的に出て来た言葉” こそ、
仰るように “制御されなかったために”
ある意味「出て来ることのできた力(ちから)」
なのではないかと思えるので・・・。


私たち人間の意識が進化すること(?)に貢献するような
とても価値あるコメントをいただきました。
とてもうれしかったです。
(鍵コメでなかったら
 本文の方でご紹介したかったくらいです ❀(*´◡`*)❀ )


〇〇さんの描く女の子たちについてのご意見、
私もまさに同感です。

鍵コメさんの作品さんたちも
「その世界が見えている。」ようにしか思えません。
鍵コメさんの思いや
”勝手に” ...といった感覚を伺ったりするとなおさら!!! ♪ ( ´∀`)♪


知的障害を持った子のお話は
いくつかの実体験を通してとても共感します。
脳は受信機だという風に考えたとき、
不自然な《脳》の働きに変に邪魔されることなく
使うことのできた力の持つ威力が
ある意味 “圧倒的” だということ、
考えれば当然のことなのかもしれませんね。


人間の可能性は無限大・・・
言いたかったひと言、
鍵コメさんが総括してくれちゃいました\(^O^)/
こちらこそよろしくお願い致します。
ありがとうございました m(_ _)m ❀(*´◡`*)❀
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