「正常眼圧緑内障」の治療法と「イライラ(抑えられない攻撃性)」の改善法



「《正常眼圧緑内障》の場合
 足ツボ療法はどのあたりを
 刺激すればよろしいでしょうか? 」


というご質問を以前に頂きました。

今日はそれについてお答えしたいと思います。



S先生に伺いましたので、

例によって、

会話をそのままこちらに書きますね!


わたし「正常眼圧緑内障、先生、ご存知ですよね〜?」

S先生「あー、知ってる、知ってるよ〜。」

わたし「病院でこの診断名を付けられてしまうときは
    
    やっぱり “目” だから《肝臓》
    
    が悪くなっているんですか?」
 

S先生「もちろん。」

わたし「肝臓のツボ を押せば良くなって行きますか?」

S先生「そう、肝臓のツボ押せば、もちろん良くなる。

    でも、肝臓のツボだけじゃなくて

    腎臓 も押さないとダメよ。」

わたし「腎臓もでしたか?」

S先生「そうよ。肝臓悪いときは

    腎臓も一緒に押さないとダメ。」

わたし「じゃあ、肝臓と腎臓のツボを両方ですね?」

S先生「そうよ。」

わたし「お酒をたくさん飲むと
    
    この病気にはやはり、なり易い・・・ですよね?!」

S先生「もっちろん。」

わたし「漢方は飲んだら良いものがありますか?」

S先生「だって、お酒飲んでたらダメよ〜。

    お酒 飲んでる人、漢方 飲んでも 効かない
    
    もっともっと、だんだん悪くなる。進むから。」

わたし「そうですよね・・・。
    
    漢方も効かないですよね。
    
    やめないと進んじゃいますね・・・。」

S先生「そうそう。

    ツボもやってもダメよ〜。お酒やめないは。」

わたし「はい、そうでした。

    やめないとダメですね。」

S先生「絶対ダメよ。」

わたし「お酒をやめて、肝臓と腎臓のツボを押せばいいですね?」

S先生「大丈夫よ、それで。

    それで 治って行く から。」

わたし「食べ物は、何か特別にアドバイスはありますか?」

S先生「一番気を付けなくちゃダメなのは
   
    その人の場合は塩。

    塩は絶対ダメよ。」

わたし「は〜い、分かりました。
    
    いつもありがとうございます!」


今回もとてもシンプルでした。

漢方薬がなくても大丈夫 だとということ

ツボ押し が大変に効果的だということ

を摂るのを極力 控える ことが肝心だということ

がはっきりと分かりました。




肝臓のツボは右足にあります。

☆右足の裏(足の反射区図表 1/5) 
http://www.ashitsubo.com/hanshaku_migiura.html 18番



腎臓のツボは左右両方の足にあります。

☆右足の裏(足の反射区図表 2/5)
http://www.ashitsubo.com/hanshaku_migiura.html 22番

☆左足の裏(足の反射区図表 2/5)
http://www.ashitsubo.com/hanshaku_hidariura.html 22番  



    
   
アルコール は正常眼圧緑内障という病気を

こしらえているものでもあるので、

診断が付いた後も続けていると

「だんだん悪くなる。」

ということを

S先生はチョット心配しておられました ヾ(;´▽`)ヾ



胃には悪いそうですが、

お酒 「だけを飲む」 という飲み方もあるようです。

ですが多くの場合(?)

おつまみと一緒だったり

おかずと一緒だったりということが

多いかも知れません。


「お酒に合う」食べものは

往々にして

「ちょっとお塩気のあるもの」
  (塩を添加したもの)

だったりするので、

お酒をやめることに伴い、

必然的に塩分も減りそうです。


「一石二鳥!」

というと話 “だけは” 早いですが、

お酒タバコ薬物 などと似て

依存性があるので

単純に《意志の弱さ》といったことでは

決して片付けられない難しさがあります。



そういえばS先生のクリニックには

「ボトルに入った液体の匂いを嗅ぐと
 タバコがまず〜く感じられて
 吸いたくなくなる ヾ(*´∀`*)ノ」


といった面白いものが置いてありました。

日本にも似たようなものが

おそらくあるのではないでしょうか?
(「スモーキング・アロマ(smoking aroma)」
  という名前でした。)

「吸いたくなくなんて
 なりたくなーい!」


と言っていた人もありました。


お酒にも

「まずくて飲みたくなくなる・・・
 みたいなものがあったら良いかも ✌︎」


ナンテ思ってみても

「飲みたくなくなるようなものをわざわざ・・・。」

ということなのかもしれません …^^;
(注意書き:吸いたくなくなる・飲みたくなくなる
      といった商品の中には、
      カラダに悪い成分が
      入っているものが多いかもしれません。
      そういったものに頼るときには
      よ〜く気を付けて下さい。)



そういえば一年ほど前でしたか

偶然YouTubeに

「タバコを吸いたくなくなる方法」

なんて面白そうなタイトルのついた動画を

たまたま目にしたことがありました。


それで・・・

今日はお酒の方で検索をしてみました。

こんなのがあります。


(「お酒をやめる方法(4) 『飲みてー!』という禁断症状との戦い方」)

こういった動画の存在をご存知の方も多いのではないでしょうか?

これはそんな中のほんの一例です。

いろいろとチェックしてみられると

ご自分に合った方法 が見つかるかもしれません。
(こういうことは皆さまの方がずっとよくご存知ですね …^^; )




依存というと「お酒・タバコ」

とすぐに連想しがちですが、

それらや薬物の他にも

砂糖や塩や油

「それまでほとんど摂らずにいたのを
 ある日から急に摂り始めると、
 翌日もまた、同じくらいの時間帯に
 カラダが似たようなしっかり味を欲しがる。」


・・・そんな習慣性を実感すると、

嗜好品や薬物に負けず劣らず

甘いもの・塩辛いもの・脂っこいもの にも

《依存性がある》

ことを思い知らされます。


特に 甘いもの で試してみると

実感としてとても分かり易く、

カラダが本来的に備えている機能の精密さ

感じずにいられません。

特に 砂糖 については

皆さんも似たようなご経験、ありませんか?

砂糖は上記の中でも特に

非常に習慣性の強い食べ物 であることが

研究に基づいて明らかになっているそうです。


ice-cream


とてもオンタイムなのですが・・・

わずか2日前のこと、

《砂糖(糖分)が引き起こすカラダへの害》

に関連し、

センセーショナルなまでに(?)

驚き感動 を伴う体験をしました。

こちらでも是非、

皆さまとシェアさせて頂きたいと思います ლ(╹◡╹ლ) 




荒々しくなりがちな気分の状態
  (すぐに怒ってしまう?)

周りの方々が大変 ご苦労 されている・・・

そんな方がありました。


その方とは、お昼ご飯の直後 くらいの時間帯に

お会いすることがほとんどでした。


「抑え切れない。」といった感じで

傍にいる人に当たり散らしてしまったりが、

言葉だけでは収まり切らないことさえありました。


一緒に働いておられる方に、

思わず質問しました。


わたし「あの方は甘いものがお好きですか?」

女性「はい、とっても・・・。」

わたし「甘い飲み物とかも・・・?」

女性「はい、すごくお好きです。」

そんなご返事でした。

甘い飲み物


【坊主おじさま】が以前、

ブログでご紹介下さった

低血糖症 についての図書である

『心の病と低血糖症―危ない!砂糖の
 とりすぎと米ばなれ』大沢 博 (著)

(参考記事:「医師が見逃してきた低血糖症 ・・・o(`(エ)´)o プンプン」
  〜「坊主おじさんのヘミシンクメモ」より)

を、やはり一緒に働いておられる

もう一人の方にご紹介しました。
     

「心当たりがいろいろあります。」

その方はそうおっしゃり、

さっそく食の見直しに

取り組み始めたご様子でした。




それから わずか1ヶ月後 のことです。

甘いものが、少し度を越して(?)お好きなその方と

またお会いしたのですが・・・

本当に、本当に、

とてもびっくりしました。


1ヶ月しか経っていないにも拘らず、

明るい笑顔 でその方は私にご挨拶をされ、

その はまさに

優しさに満ち溢れていた のです。


ご一緒するあいだ中、

とても穏やかに近くの方にも話し掛け、

頭も スッキリ と冴えている、

といった感じでした。

室内は暖かな雰囲気で いっぱい でした。




もちろん、さっそく家族や友人に報告しました。

坊主おじさまのお陰で
(低血糖症の本だけではないのですが)

夫はこれまでも仕事上、

大変 有効 かつ 実践的 なアドバイスを

複数ある勤務先の社員のみなさんに

お伝えすることができるようになりました。

「それは説得力のある話だな〜!
 またまた、坊主おじさんに感謝だね!」


そう申しておりました。



彼からの報告ですが、

検診で 正常値を下回る血糖値

を示す方に面談したところ

「肥満傾向のある方であると同時に
 すべての方が甘味好きである。」


ことが分かったそうです。

不定愁訴血管疾患 もある方たちだったそうです。


低血糖症の話をすると

「甘いものをたくさん摂っているのに
 低血糖(血糖値が低い)って、
 反対(逆)じゃないんですか?」


と尋ねられます。


はやり私たちに備わった 自然治癒力

《均衡を保とうとするパワー》

には驚かされます。



今回の件は、

ごく身近に起きた

目を見張るほどの 速攻の回復 の実例とも言え、

いろいろな意味で大変うれしかったす。

この方がわずか1ヶ月で

今の幸せ を手に入れることができたのは

坊主おじさまのおかげと言っても

決して過言ではありません。

坊主おじさま、いつもお世話になりまして
 
ほんとうにほんとうにありがとうございます m(_ _)m




今日は、

「正常眼圧緑内障のS先生式治療法」

及び

「精神的なイライラ(怒りっぽさ)が
 甘い物の摂取を控えることで
 劇的に改善される。」


という2つのお話をさせて頂きました。



こちらで本日ご紹介させて頂いた

坊主おじさまの低血糖症関連の

上記ブログ記事に加え、

「たいようまる子 blog   砂糖の害(1) 精神と身体の病の元」

の記事も、

甘味の摂りすぎについての様々な知識を

上手に増やして下さるような内容です。

特に、今回のような 攻撃的な傾向 が見られるとき

それが 低血糖 という状態と関係していることは

坊主おじさまの「低血糖症と精神疾患 ・・・o(`・ω・´)○ もっと詳しく!」

の記事をお読み頂くことで非常によく分かります。

是非、参考にされて下さい。




今日も最後までお読み頂きまして

どうもありがとうございました。

green tea

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コメント

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こんばんは^^


正常眼圧緑内障に関するS先生情報のシェア
ありがとうございます<(_ _)>

そうだったのですね。
やはり、お酒や塩を控えないと
いけないのですね・・・

貴重な情報を教えていただき
本当にありがとうございます。







それから、お知り合いの方の
症状が改善されて、
良かったですね!o(^▽^)o

その方が素直にHeartLibertyさんの
言葉に耳を傾けられて、すごいなと
思いました。

やはり、日ごろから、HeartLibertyさんに
信頼の心をお持ちだったから
素直に話を聞けたのでしょうね。



私のブログのご紹介も、
ありがとうございました( ^ω^ )

Re: こんばんは^^

坊主おじさま、コメントをどうもありがとうございました m(_ _)m

そうなんです!ほんとうに、わずかな期間で
すっかり改善しておられて・・・。
おじさまの存在なくしてはありえなかったことで、
「おじさまが、ご本人が治るきっかけを与えた方」
と言っても良いような出来事でした。


そうですね!
“すぐに” 集中して始めらるようなときは
「信頼して下さってうれしいな〜。」
と感じる一方で、
「いやいや、切羽詰まり方の度合いが一番大きかも。」
なんて思ったりもします。

kobuchoroちゃんの場合なども、
私への信頼より「状況の深刻さ」が
ご自身を助けたと感じます。
kobuちゃん自身の頑張りもスゴかったです。
深刻でも出来ないこともあるので・・・。


日々の習慣的なことは、
「思い」はいっぱいあっても
ほんとうに簡単ではないですよね。


夫などを見ていますと
これは本当に「自分にとってラッキー」
だとつくづく思うのですが、
少しでも「カラダに悪い食べ物」などと知ると
「自分のカラダに入れることが一番ストレス」
と感じる性質(たち)で、

わずかな体調の乱れでも
「それを抱えているという選択が
 最もしたくないこと。」
みたいな思いがとても強いんです。

食事量が増え加減が続いて、
少しして体調の乱れを感じると
何も言わなくても”勝手に”
「今日からダイエットだ〜!」
私が言ったからではなくて・・・(笑)
これは本当に「自分にお得」に見えます。

でも・・・
お酒(ビール→赤 or 白ワイン、
ときどき紹興酒etc.料理に合わせて?)
だけはダイエットの例外であり続けて来ました。
近年はドレッシングなど”一切”かけずに
かな〜りたくさんの野菜を食べることで
「これなら酒をやめなくても体調が悪くならない。」

酒量もかなりかわいく(?)なってます。
塩気を感じないお野菜たちは
見るからに味気なさそうですが、
生の人参&オーブンでただ焼いたお野菜
(塩を振らないで)を
「これだと飲んでいても体調がバッチリが続く。」
なんて言っておりました。

が実は・・・
ひと月前からお酒をやめてます。
足先からばい菌が入ったのに
消毒も中途半端、抗生物質を飲むのも遅れたために
蜂窩織炎になちゃったんです。

薬での処置をするようになってからは
順調に治って行きましたが・・・。
ばい菌退治は早め早めが一番です m(_ _)m

HeartLibertyさま

おはようございます(^^)

コメントと新しい記事をありがとうございます。
今朝、お返事いたしました。

目が肝臓や腎臓のツボを押して良くなるなんて、
本当に体は繋がっているんですね~!

~ケーキを食べながら、紅茶に3杯もお砂糖入れる方がおられます。
ランチは、お菓子で済ませるし、お酒も結構飲まれます。
彼女の自慢は、それなのにとても痩せていること。
周りの人も、イイナ~と言ってるんですが(^^;)
食べ物、飲み物に限らず、何かを「~過ぎ」の方は、心にも
例えば「甘い物」(甘美な思い・幸福感というか)を欲してる様に見えます。
だから、件の彼女でいうと「スレンダー」を褒められたい。
その影には寂しさとか何かがあるのかもしれません。

生活というか、生きているうえでの不満や不安、葛藤や自信や喜びまでも
「~過ぎ」に繋がりそうです。
押さえる為には色々と綺麗にして(家や周りや心)いかないと、ふとした
きっかけで、また「~過ぎ」に戻るかもしれません。
「喜び」も、聞いた人の精神状態では「羨み」になるかもしれません。

(絵の受賞も、私達の仕事の場合いそれも信用のひとつに繋がるから、
ブログに載せるんですけど、ただの一個人としてなら照れくさいものがあります。
昨日も、イラストレーターの人達と集まったんですが、今はツールも沢山あって
時代を感じます(^^))

話がズレてきてごめんなさい。


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Re: HeartLibertyさま

Seikaさん、ありがとうございますლ(╹◡╹ლ)

ほんとですよね。「カラダはひとつ」として考えると
いろいろ「あっ、そうか!」と気付きが広がりますよね〜。

話がズレるの、大歓迎です(私もいつもズレっぱなし!)
あとでゆっくりそちらにお邪魔致します。
コメント、本当にうれしく思いました m(_ _)m

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Re: こんばんは

鍵コメさまへ

出会いに心より心より心より
感謝の気持ちで一杯です。
謹んで御礼申し上げますm(_ _)m

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Re: こんばんは^^

鍵コメ様

はい、了解です!
お優しさが胸に染み入ります...。
ありがとうございました (о´∀`о)

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Re: No title

鍵コメさま

お返事かたがた、
ゆ〜〜〜っくりペースで遊びに行きま〜す( ´∀`)