あなたの【常識】は あなたに優しいですか?

Be Kind To Yourself


とてもうれしいことなのですが

ブログを通して知り合った方々から

【坊主おじさん】の記事の数々と共にこちらの記事も

ご自身やご家族の病気の改善に

「少しはお役に立てている
 ・・・かもしれない?」


と感じることのできるようなコメントを

(まだ少しではありますが)頂くようになりました。

回復状況をお知らせ下さったブロ友さんたち・・・
KobuchoroちゃんKorvaさんSeikaさん...)

喜ばしい気持ち&元気を頂きました。

ありがとうございました。




私にとって最初のブロ友さんであり

医療系のみならず不思議系(?)の記事にも

開かれた意識と

自由なマインドで

コメントを下さる坊主おじさまですが・・・
(こちらへコメント下さる方は
 なぜか不思議系&医療系どちらにも
 自由なマインドの方、という点で
 共通しておられるのが
 おもしろいと思っています・・・)  

ご自身が《コレだ!》とお感じになり

ブログ内でご紹介下さる図書からは、

実際これまで

ー きっと多くの方がそうであるように ー

私自身も家族も周りも、

多くのヒントを授(さず)けて頂いてきました。



「付け焼き刃的に病気と向き合う」

ような内容の本は

坊主おじさんは選ばれません。

そのほとんどが

真に実践的な家庭の医学書として

永久保存版になるような類のものだと思います。

信頼性

この社会というのは

サッサと易々(やすやす)と

なんでも思い通りに運ばないような仕組みに

《うまい具合に》なっているように感じます。

私たちにとってこの世というところが

《何の学びにも成長にも
 役立たないような場所》

になってしまわないよう

ちょうど「持ってこい!」なように・・・。

Grow Learn Explor

主要(主流)メディアからの情報より

草の根的なそれらの中に

「宇宙や母なる大地が
 私たちに気付いて欲しがっていそうな情報」


が見出し易いのも

冷たく見えて実は温かい、

配慮に満ちた仕組みの為せる技・・・?

にも思えたりします。


《口コミ》とか《レビュー》をチェックすることが

世界中の多くの人にとっての

《当たり前》になって来ているようです。

「どんな情報を引っ張るかはあなた次第」

「天は自ら助くる者を助く」

みたいなことが

わかり易くなって来たように思います。




病気の根治療法に関心のある方の間では

《野口整体》として知られている

野口 晴哉さんという方による
  
「人体(人間)というものへの
 理解の仕方そのもの」


をご紹介頂いたともいえる

坊主おじさまの

『風邪の活用』
http://bouzuojisan.blog.fc2.com/blog-entry-126.html


   及び

『風邪の効用』
http://bouzuojisan.blog.fc2.com/blog-entry-129.html


という2つの記事は、

こちらの記事を読んで下さる皆様にも

ぜひお読み頂きたいと思いました。



なぜなら・・・

西洋医学的発想である対症療法

対極を為すものとして

《根治療法》

《カラダに本来的に備わった “法” を敬う療法》

《自然治癒力・自己回復力に活躍してもらう療法》


について

これまで繰り返し書いて来た私にとって、

野口 晴哉さんという方は

「その法のことを、
 とてつもなく深く理解している人」


のように見えるからです。



風邪をひくという現象を

どう理解

どう乗り越えるのがベストかということを

野口さんがどのように説明しているかを、

坊主おじさまは分かり易く記事にされました。


「こんな理屈はおかしい。」

そう本気で感じるのだとしたら

一体それはどうしてなのでしょうか・・・。



坊主おじさまは

「S先生が患者のカラダから
 ガンを消してしまう。」


ことについて

「何の不思議もないことで
 当り前のことだと思います。 」


と、サラリと言ってのけました。
(参照:「ガンの治癒は起こる」

ご自身のブログで野口 晴哉さんの本を紹介されたことは

ごく自然な流れに見えます。



カラダに本来備わった法は、

あなたにすごくすごく親切です。

こうした発想こそが《常識》となる日が

あなたは来て欲しいと思いますか?

それとも、

来ないで欲しいと思いますか?


宣告されることに誰もが怯(おび)えるような類の

命の期限まで告げられるような病気でさえ

「選択を誤りさえしなければ
 恐れるに足らない病気」


との認識に

ある時期を境にコロッと変わる

ような気がしてなりません。




次回はブログのテーマの方も

コロっと変えて

「不思議なお話たち」

をお送りいたします。



これまたうれしいことに・・・

今度は女性アーティストのブロ友さんが

その描かれる作品にも似た

とてもメルヘンな(?)不思議体験を

シェアして下さいました。



このところ、医療に関わる記事が

多くなっておりまして、

不思議と医療、どっちのテーマが

“寄り道” なんだか

自分でも分からなくなって来ました。

今日もご訪問

どうもありがとうございました。

Free Your Mind
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コメント

非公開コメント

こんにちは^^

HeartLibertyさん、拙ブログの記事の
ご紹介、ありがとうございました。

私のブログでは、私が読んだ本の内容を
チラリと紹介することしかできて
おりませんが、HeartLibertyさんの
ブログでは、HeartLibertyさんのご経験から
くる濃い内容の記事が多いので
大変説得力がありますし、
ご病気で悩まれている方にとっては
HeartLibertyさんのブログは
闇夜の中の光と感じられるのでは
ないでしょうか。

これからも、HeartLibertyさんのブログ
大変楽しみにしています。

今後とも、どうぞよろしくお願いします(^^)

Re: こんにちは^^

坊主おじさま、ありがとうございました (⌒▽⌒)♪

“闇夜の中の光” などというお言葉を頂くと
昨年初春にブログを始めることになった流れを
素直に受け止めて良かった・・・
そう思えてとてもうれしいです。

慣れ不足・知識不足・配慮不足も良いところ、
という感じで、よちよちブログを書き始めましたが、

私の方こそ坊主おじさまには
当初から本当にいろいろと助けて頂きました。

改めまして・・・
どうもありがとうございます。

これからもどうぞどうぞ
よろしくお願い申し上げます m(_ _)m

HeartLibertyさま

おはようございます。

(^∀^)∀の出し方を知ったので、早速使ってます。

病気になった時「不思議な話」は罹患された方の救いになると思います。
(人にもよりますが)
『医術』だけではなく、『救い』の道が増えるように思えることは、
患者さんにとって、とても良いこと(^^)

これからも、両方の記事、楽しみにしております。

Re: HeartLibertyさま

Seikaさま、おはようございます。

今日Seikaさんがここに書いて下さったこと、
私もとてもとても同感します。
病気になった時・・・
そして、
お亡くなりになった時でさえも・・・

数時間前、ちょうど
そんなことを考えていました。

東京にいるときにはTVを見ることもあるのですが、
雪崩であんなにたくさんの
若き命が亡くなられたことを知り、
残された人(特に親御さん)の気持ちを
思っていたのですが・・・。

平均65度の斜度で山から滑落した矢作直樹さんが
2度とも今世での肉体には命が通ったままでした。

病院では多くの方がお亡くなりになりますが
「肉体の状況」と「死」というものが
あまりにも「合理的理由に欠ける」
と感じざるを得ないことが多すぎると感じます。

「なぜこの状況の方が回復して
 こんなに問題のない方が亡くなるの?」

そんなことがとても多いのです。
ひと月ほど前になりますが、
初対面のドクターにそんな意見を正直に言うと
立ち上がらんばかりの勢いで語気を強めて
「ほんとうに、ほんとうに、そう思います!!!」
と共感していました。

不思議話と病気(や生死)といった問題は
私もSeikaさんと似た感覚(?)で
「不可分」のような捉え方になっています。

・・・と言いますか、
不思議話は魂の真実が ”囚われ” に邪魔されずに
素直に現れることができた出来事・・・
みたいなものなのかもわかりません。

Seikaさん、
短くもとてもうれしいコメントを
どうもありがとうございました ヾ(*´∀`*)ノ

PS: 私は相変わらず ∀ はコピペです!