化学物質過敏症は肺の病気だった!


肺の病気

「流れに身をまかせる・・・」

つまり

「人生に起こることに敬意を払う・・・」

それがもう、ここ十数年来の流儀に

なっているように思います。

《自然の流れ》は

“メッセージ” のように感じるから・・・。




それで・・・

今回も前回に引き続き

コメント欄にご質問を頂いた疾患の

“S先生式治療法” をご紹介する記事を

書かせて頂くことにしました。



ご質問を下さった方のお名前は

【Seikaさん】とおっしゃいます。


Seikaさんの描かれる絵は

魂を震わせたり

逆に・・・

何と言うのでしょうか、

感情というものから自由になる・・・?

そんな不思議なパワーを

私に与えてくれます。


初めてブログを拝見したとき

気付いたらたくさんのページに

飛んで、飛んで、飛んで・・・

Seikaさんの描かれる絵を

いくつもいくつも追い掛けていました。



ブロ友さんとブロ友さんを繋げることに

天賦の才(?)をお持ちの【坊主おじさま】に

この出会いも作っていただきました。
(いつもありがとうございます m(_ _)m )

Seikaさんの描かれる絵はこちらです。

「SeikaのSekai」




ご質問は、お友達の “化学物質過敏症”

についてでした。



ご近所の洗濯物の柔軟剤の香り・・・
柔軟剤の香り

歯科の薬品の臭い・・・

歯科の薬品の臭い

建物の床のワックス・・・

床のワックス

あらゆる物により

具合が悪くなってしまわれるとのこと・・・

日常生活の多くの場面でさぞかしつらく、

不自由な思いをされていることでしょう。



今回も、S先生の答えは明快でした。

ですが・・・

前回のパーキンソン病・アルツハイマー病とは

かなり違ったお話しでした。



化学物質過敏症の治療には、

「食の領域に変化を起こす
 覚悟が功を奏する割合」


が、他の多くの慢性疾患に比べると

少ないことがわかりました。
(健康の基本は《食》ということに
 例外はないと思いますが・・・)



この病気はアレルギーの一種とはいえ、

肺の病気なのだそうです。



S先生は、日本で通じる疾患名に基づいて

病気を理解・認識されていないことは

けっこうあります。

ちょっと分りにくい言い方をしました。

つまり、

認識されている病気

台湾語&中国語名は頭にあっても、

他の言語では何という病名なのか

ピンと来ないようなこともあります。
(英語&日本語名はかなりご存じ?)

「西洋医療の誤診〜市民の意識革命とは」

でお話ししましたが、

西洋医学の王道を行く病院では

「元気いっぱいな臓器を摘出し
 問題の臓器には
 触わりもせずに手術完了」


なんて言語道断なことが

誤診に基づいて平気で行われる

・・・ことさえあります。


【卵巣嚢腫】という病名自体が

いかに不適切であるか・・・

西洋医学がいかに

病気の実態を把握できずにいるか・・・

ということが、

上記ブログ記事でお分り頂けるかと思います。




そんな西洋医学が付与した疾患名を使って

S先生と会話を進める代わりに、

「その人のカラダに
 現実問題として
 一体どんなことが起こっているのか?」


患者さんからそれを伺い

S先生にそのまま伝えるというのは、

「より適切なアドバイス」を得るための

最善の方法だと感じてきました。



私の質問には

「ああ、その病気は・・・よ。」と、

即座に言葉が帰って来ます。


これまで

「私、そんな病気、
 聞いたことない。」


なんてS先生が言ったことは

ただの一度もありません。



今回も、Seikaさんから伺った諸症状を

余すことなくお伝えしました。

そして

「ケミカルのアレルギーでしょうか、

 その場所にいられないほど

 と〜ってもつらいようです。」

とお伝えしました。




以下がふたりの会話となります。

S 先生「そう、あれはアレルギー。」

わたし「何か食べ物を変えたら、
    
    反応が納(おさ)まって来ると言うことは・・・?」

S 先生 「あれはアレルギーけど
    
    あれ、肺の病気よ。」

わたし「肺?ラ〜ング (Lung)が悪いんですか?」

S 先生「そう、ラ〜ング 。その人は、肺、悪い。」

わたし「 “肺” なんですね。」

S 先生 「そう。肺。
    
    だから、肺のツボを押すは
    
    すごくヘルプ(助け)になる。
    
    でもあれは、

    漢方(薬を)飲むがすごく早い。

    漢方飲むが一番簡単。

    一番早く治る。」

わたし「どのくらいで・・・?」

S 先生「2ヶ月飲んだら治る。

わたし「食べ物は?

    食べた方が良いもの、

    食べちゃいけないものは

    何かありますか?」

S 先生「その人、バイタミンC、たくさん食べて。

    キウイとレモン、良く食べて。」

わたし「ビタミン剤じゃなくて、ですよね?! 」

S 先生「そうそう。

    フレッシュなキウイとレモン、
 
    たくさん食べるが一番いい!」


わたし「ビタミンCをキウイとレモンから
    
    た〜くさん摂るとヘルプになるんですね?!

S 先生「そう。いっぱい食べて。」

レモン・キウイ

ほんとうは・・・

私だって・・・

もっといろいろ伺いたいんですが・・・

1回の電話で・・・。



ですが、1度にこのぐらいが限度です。

いえ・・・

私はこれでも随分と

ラッキーなようなのです。


自分や家族の病状などを

S先生に聞いてもらいたい人からの電話が

どうも長くなりそうだと

受話器から声がまだ出ている状態で

先生は電話を切ってしまわれます。


「この人、15秒以上、
 私と話そうとした。」


そうボソッと言われるのを聞いたことも・・・




海外や他州から

飛行機で来る患者さんもあるのですが、

あちらに住んでいるとき

私の家はS先生のクリニックから

幸い車で5分

も掛かりませんでした。

もちろん、電話で細かいことを聞いたことなど

一度もありませんでした。
(直接会いに行きました)



帰国後はそれができなくなりました。

でも、

日本から電話を掛けて来て

いろいろ質問しようとする私と

毎回1分 近く “も” 会話を続けてもらえて、

むしろ奇跡の長話(ながばなし)だと、

心から感謝しています。




S先生は既に

ひ孫もおられるお歳ですが、
(←そうは見えません)

たった一人でクリニックを切り盛りしておられます。

漢方薬をカプセルに詰めるのも

箱に梱包するのも

郵便局から海外に発送するのも

S先生がお一人ですべてされます。


電話が掛かってくると

患者さんの足ツボを押しながら

電話機のスピーカー・フォンに向かい

大きな声で叫びながらの対応です。



初めての人からの電話は

大抵こんな調子です。


「あなた、とにかく
 私のクリニックに来て。
 私のところ、
 飛行機で来る人いっぱいいる。
 あなた車で5時間くらい(で来れる)。
 あなた遠くない。
 あなた病気。
 あなたカラダつらい。大変。
 それ、私、わかる。
 でも、私のところ、頑張って来て!
 とにかく来て。
 あなたの足触ったら
 あなたのカラダのこと
 私、わかるから。」


片言(カタコト)ながらも

いろいろな国の言葉でそんな風に言って、
(上記は日本語を話す相手のときの例です)

住所と電話番号だけを相手に伝えて

だいたいそれで

会話は終わりになります。



電話での初会話(?)で

S先生を受診する気がすっかり失せる人もありました。

ですが・・・

カラダはひとつしかないので

それでちょうど良いのかもしれません。

それが “ご縁” というものなのでしょうか。


今日までS先生が

病気もせずに治療を続けて来られたのも

「できないこと。」

は明確にできないと割り切って

その中で最善を尽くして来られたこと・・・

それも大きな理由だと思います。

もちろん、

日々の暮らしぶりの健全さ加減にも

いつも頭が下がるのですが・・・。


スラッと細身のS先生ですが、

腕は筋肉隆々です。

体力も腕力もないと

できるお仕事ではないです。
(ゴルフで4回、
 ホールインワンを出したことがあるそうです)




また横道に逸れました。

話を戻します。


一旦電話を切り、

ちょっとしてからまた掛け直す・・・

毎回、それを何度か繰り返して

ようやく十分な情報が

少しずつ揃ってきます。
(私の知識量が不足している疾患に付いては
 特にそんな感じになりやすいです。)



以下が、2度目の電話の際に交わした会話です。

わたし「アメリカに行かないと

    先生に足は触ってもらえないけれど

    漢方(薬)と、

    キウイ&レモン(を良く食べること)と

    それと、

    自分で足ツボをするだけで

    ほんとうに大丈夫?」

S 先生「たぶん、大丈夫よ。」

わたし「つまり、この病気の人は
    
    先生の漢方を2ヶ月飲むだけで
    
    毎回ちゃんと治っている、

    ということなんですね?」

S 先生「そう。」

わたし「先生、ツボは、のところだけで良いの?」

S 先生「あと、免疫のところも良くやって。
 
    肺のツボも免疫のツボも

    すごく、この人、痛いはずよ。」

わたし「肺と免疫のツボですね?」

S 先生「そう。」

わたし「漢方飲まないで、
   (漢方の服用をすることなく)

    自分でツボを押して

    レモンとキウイ(を)食べるのは?」
   (「それで完全に治りますか?」という意味です。)

S 先生「私、足やるは
   (S 先生が直接患者さんにツボの施術をすれば)

    2ヶ月掛かる。

    でも、

   (自分で足ツボをするなら)

    漢方飲む方がずっと早い。」

わたし「じゃあ、アメリカに行けないのなら

    漢方を飲むのが

    ベストということですか?」

S 先生「そう。」

わたし「アメリカに行かなくても

    漢方で良くなるということですね?!」

S 先生「そうよ。」

わたし「漢方は1種類で良いですか?」

S 先生「そう、1種類だけよ。」

わたし「何本飲めば終わりますか?」
(終わりというのは “治療完了” ということです)

S 先生「3本」

わたし「3本飲み終えるのに大体2ヶ月ってことですね。」

S 先生「そう。」

わたし「1本いくらですか?」

S 先生「40ドル」

わたし「全部で120ドルですね。」

S 先生「そう。」

わたし「それでもう、おしまいですか?」
(「治療は完了ですか?」とう意味です)

S 先生「そう、それでおしまい。」  



今回は、このくらいの会話で

一応のインフォメーションは足りた・・・

と思いましたので、

お礼を伝え、

S先生との会話は打ち止めにしました。




それでは足ツボの方の説明に移ります。

病院で「化学物質過敏症」という

診断名を付された方は

【肺】と【免疫】のツボを押して下さい。

肺は1箇所(左右で2箇所)、

免疫の方は2箇所(左右で4箇所)あります。


☆ 肺のツボ:

右足の裏(足の反射区図表 1/5) 
http://www.ashitsubo.com/hanshaku_migiura.html 14番
          
左足の裏(足の反射区図表 2/5)
http://www.ashitsubo.com/hanshaku_hidariura.html 14番


☆ 免疫のツボ:

⑴ 足の甲(足の反射区図表 3/5)
http://www.ashitsubo.com/hanshaku_kou.html 41番


⑵ 足の内側面(足の反射区図表 4/5)
http://www.ashitsubo.com/hanshaku_uchigawa.html 53番


こちらの【足つぼ健康道場】さんには

いつも足裏地図を借して頂いておりまして、

心より感謝申し上げます。


ここで非常に重要な

“但し書き” が必要となります。

こちらの足つぼの地図と

S先生の頭の中にある足つぼ地図には

多少の違いがあります。


今回の【免疫のツボ】は良い例です。

上記 “ ⑴ 足の甲の41番”

こちらの足つぼ地図では

“胸部のリンパ腺” との記載があります。

この位置に当たる場所、

及び、

上記 “ ⑵ の足の内側面の53番”

S先生が

「免疫のツボを良くやって(押して)!」

と指導をされる際の “免疫のツボ” に該当します。


⑵ の方は上記の足裏地図上では

【頚椎(けいつい)】のツボに当たります。

ですから今回は、

「胸部のリンパ腺のツボと
 頚椎のツボを押すこと
 イコール
 S先生によれば
 免疫のツボを押すこと。」


だと理解してください。

その2箇所(左右で4箇所)を押すときには

「こうすることで免疫が正されている。」

とイメージをすると良いです。



⑴ の方について厳密に言えば、

41番のパッションピンク色の部分の中でも特に

踵(かかと)に近い方ではなく

指の付け根に近い方に重点を置いて

良く押してください。

親指と人差し指のあいだ(谷間)辺り

も含めて押してください。



足の甲も足の内側も

2箇所=両足ありますから、

左右とも忘れずに・・・。



ツボ押し(マッサージ)の方法については

「喘息とアトピー性皮膚炎について」

赤字で追記をした部分が

一番詳しいかと思います。

かなり長い記事の下の方にあります。


ツボ押しをした後は

お湯を十分に飲むことも

ぜひお忘れなきよう・・・。
「ツボ押しを実践するときの注意点」




S 先生と私との間で実際に交わされた会話を

出来るだけそのままお伝えすることが

私は複数の理由から

とても大切だと思っています。


同時に、

これまでの経験を通して得た

専門的な知識に照らして、

実践に役立つよう分かりやすくお伝えすることも

とても大事だとも思っています。




最後にお伝えしなくてはならない

一番大切なこと・・・。



今回、

大切なお友達をお気の毒に思われたSeikaさんから

ご質問を頂戴いたしました。


漢方の服用足ツボ療法食養生を基礎とする

S先生の治療法というのは、

それに取り組む《ご本人(患者さん自身)》

「いかに本気で納得をしているか?」

つまり、

お友達ご自身の

“この療法に対する迷いのなさ”

何よりもキーポイントとなると思います。

治る1番のパワーとなると思います。



今回は食養生の方は簡単に聞こえますが、

食事が健康的なのが良いことは

言うまでもありません。




上記のS先生と私との会話内容を

ご本人がどのようにお感じになり

どのような選択をされたいか・・・

ということかと思います。




本日はこれで終わりです。

余分なことに聞こえるかもしれないことも

書いたかもしれません。


ご質問があれば、

どうぞお気軽にお尋ねください ❀(*´◡`*)❀

白い花
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コメント

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こんにちは^^

いつもながら、S先生のお答えは
明快ですね!

ひとつ質問ですが、
今後、S先生が日本に来られるかも
わからないというお話は、
どうなっていますでしょうか?


S先生の漢方薬、保険も効かないのに
あまりに安い値段で設定されていて、
大変驚きました。
やはり、良心的な方なのですね。


今回も、貴重な情報のシェア
ありがとうございました(^^)

Re: No title

鍵コメ様

どう致しましてです❀(*´◡`*)❀
ゆ〜っくり・・・ლ(╹◡╹ლ) 

Re: こんにちは^^

坊主おじさま、コメントありがとうございます (^-^)

漢方の値付けは
あまりにも安いとしか
言いようがありません。
10倍でも安すぎると思うくらいです。

ここまで漢方自体が安いと
特にアメリカ国外にいながらにして
先生の漢方を受け取る者にとっては
日本で取られる関税の高さが際立ちます。
私はこれを商売としてやってはいないため
注文するたびに個々に税金が掛かります。

もちろん、患者さんやご家族にとり、
アメリカまでの飛行機代・
あちらでの滞在費・様々な困難さを考えれば
関税や送料の安さは
とてもとても比較になりませんが・・・。



ご質問である
「今後、S先生が日本に来られるかも
 わからないというお話」ですが、
それは
日本に住む “かなりかなり” 多くの人が
S先生が移住して下さることを
本気で望んでいるという状況になって
初めて話を先生に持ちかけることが
可能になります。
先生もご家族を抱えて
こちらで生活して
行かなくてはなりませんから・・・。


ご近所になる個人開業医からの
常軌を逸した猛反対を受けるといったことも
大いに起こり得る現実を
目の当たりにしました。


そういうとき
異国から来たS先生を守るためには
先生を支持する人間の数が
何より大きな力となります。


S先生の移住に関心を持って頂き
ありがとうがざいます m(_ _)m

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Re: No title

鍵コメ♡さんへ

私の方こそ暖かいお言葉を
あんなにたくさん頂いて、痛み入ります...
最近ややハードな日々が続いていましたが
お優しい♡さんに
私こそじわーっと癒して頂きました m(_ _)m

お気持ち、とても良くわかります。
なぜなら、♡さんと同じような
歯がゆい思いを体験される方を
他にも見て来ましたから・・・。

どんなことを信用に値すると感じるかは
ほんとうに人それぞれですね。
心が緩(ゆる)まない方法論に
取り組むこと自体が
強烈なストレスになる・・・
私は西洋医療の方に対して
そのように感じていたので、
「根治する」という結果となった
そんな風に解釈しています。


冷たく聞こえるかもしれませんが
自分の身に起こることは
究極的な意味に於いて自己責任ということ、
(人のせいにできないということ...)

また、一番感じているのは、
学びのテーマは人それぞれで、
そのテーマに良いとか悪いとかは
きっとないのではないかと・・・ ╰(*´︶`*)╯


どうぞご自身の心を
楽にして差し上げて下さい ლ(╹◡╹ლ)

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Re: No title

鍵コメ♡さんへ

♡さんは深い愛で寄り添う方なのでしょう、
よくお相手の心が見えておられますね。

「病気を手放したくない。」という、
一見、この状況でそんな心理は
絶対にありえない、ということも
「あるんだ!」ということを
以前に体験を通して学んだことがありました。
そして、お相手のその気持ちを
尊重する大切さも・・・。


元気になってしまう状況が訪れたとき、
失いたくない何かを失う恐れ・・・
と言ったらいいのでしょうか。
心を掛け続けてくれる♡さんの存在も
その “何か” のひとつかもしれませんね。


「見えない世界」と「医療的なこと」を
敢えて一緒に書くことについて、
♡さんがそのように仰ってくださり、
ほんとうにうれしく思いました。

「医食魂同源」とか「宙」とか、
私には思いつかないような
豊かな発想が溢れ出す♡さん!
お人柄と感性に感動します。

終わりの方の2つの段落の文章には
私の方こそ涙が出ました...。
どれだけ精進してもし足りません。

出会いに恵まれ幸せです。
こちらこそ心より感謝です ❀(*´◡`*)❀

HeartLibertyさま

こんにちは。

素晴らしい記事とたくさんのコメントありがとうございます!

何度お礼を言っても足りないくらいです。

昨日、産経新聞に、化学物質化敏症(CS)の記事が載っていました。
大阪に住む、CSの数少ない専門医の方のお話です。
《私はたまたまwebで見ました。》
現在はとても患者さんが増えていて、重症になると防毒マスクを着けないと
外に出られないくらいだそうです。
自分がCSだと気付いてない人も多いとのこと。
『かなりの患者が見落とされているが、日本人の10人に1人はいる」と推測する。』そうです。

世間にあまり知られていない病気なので、周りの理解がなくて大変です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170220-00000515-san-soci

CSの方が少しでも、生活しやすくなるとを願うばかりです。

Re: HeartLibertyさま

Seikaさま

産経新聞のCSについての記事のURLのご紹介を
ほんとうにありがとうございました。
専門医の方のサイトと共に
十分に読ませて頂きました。


頂戴したコメントの最後のことばである

「CSの方が少しでも、
 生活しやすくなることを願うばかりです。」


にはとても共感します。


ですが・・・
私のブログを目にされる方に
何としてでもお伝えしたいことがある・・・
Seikaさんからの今回のコメントを読ませて頂き、
今、痛切にそう感じています。

次の記事で必ずお伝えします。
また少々お時間を頂きますが
どうかお待ち下さいませ。

Seikaさんから頂戴したすべての言葉に
宇宙の強い意図を感じます。
次の記事はいつもに増して
真剣な思いで書かせて頂きます。

Seikaさん、ありがとうございました m(_ _)m

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Re: No title

鍵コメ♡さんへ

私もいっしょに静観します!
昨日と今日のオレンジャーさん
http://ameblo.jp/oranger13/
からのメッセージ
「苦手というチャンス」と「生きる目的」には
(昨日付けで受信)   (今日付けで受信)
シンクロ二シティーを感じないではいられません。
アトピーの連載の中で
お伝えしたかったメッセージに
あまりにも似ていたのでした。


All are one. One is all.
私たちは "みな"、
別々に生きているようで繋がっている・・・
そう感じてなりません。

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Re: No title

鍵コメ♡さんへ

懐かしい気持ちになる話題が
偶然にも重なって…。
生きていると
これだから面白い!

人間味溢れるハートが
作品に嫌でもにじみ出てきているようで…。
♡さんに出会って、
blogという場にますます感謝しちゃいます。
Thank you so much!!!
(詳しくはそちらで…)

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Re: No title

鍵コメ♡さん

歳の件、
私も同じこと思っていました!
書きたいことたくさんですが、
現在のライフワークがひと段落したら
ゆっくり書きに行きま〜す ヾ(*´∀`*)ノ
Talk to you then!!