“悩み” が入り込む暇(ひま)を自分に与え過ぎていませんか? part. 2



☆「頭が暇な状態=悩む時間」をなくすために
   宇宙(神様?)がルーキーさんに与えた最高のギフト



それは「転居」です。

引越し

「転居」は、

その予定のまったくない患者さんたちに “でさえ”

「半分冗談・半分本気」で

今までにも何度か提案したことがあります。




「意識の物質化〜アトピー性皮膚炎からの解放」に、

「病気が瞬時に治る特効薬がないことは
(魂が永続するということを信じる私にとっては)
 とても素晴らしいことに思えます。」


と書きました。

ですが「住む場所を変える」ということだけは

ちょっとした例外だと思っています。

“住む場所” だけに限ったことではありません。

“状況を大きく変える” こと全般を意味します。

病気が無くなる特効薬のような役目を

“状況の大きな変化” が果たしてくれるということは、

実際に大いに起こり得るのです。

逆もまた然りです。

「あんなに元気だったのに
 引っ越してから調子が悪い。」


そんな人もまた多いのも確かなことなのです。



今まで長年付き合って来た

心のくせ・頭のくせ・思いぐせ

を変えることは、

なかなか容易(たやす)くできることではありません。



「喘息とアトピー性皮膚炎について」のところで、

次のように書きました。

「前回のブログで最も強調したのは
《環境の変化》ということでした。
 それが意識の変化をもたらすから
 ということを書きました。
 却ってストレスにしかならないような
 環境の変化ではもちろんダメだと思います。
 鬱(うつ)になるには理由があります。
 今、環境を変えることは
 今までと異なる大きなエネルギーの変化を
 お母さんにもお嬢さんにももたらす可能性が
 あるような気がしたからでした。
 引っ越しはすごく忙しい作業です。
 でも、そういう物理的な忙しさは
 頭ではなくカラダの方を
 動かすことに繋がります。
 意識を集中する時間が増えるだけで
 思い煩う時間は減ります。」


また、私がよく引き合いに出させていただく

オレンジャーさん

こんなタイトルの記事をアップされています。



♡オレンジャーの引越し
二日ほど更新ができず申し訳なかった。
実は、この期間を使って引越しをしていたからだ。
今回の引越しには実はとても大きな意味がある。
自分の魂のエネルギーをチューニングする目的
のために住む場所を変えたんだ。
君たちの肉体は住む場所の影響を大きく受ける。
それぞれの土地のエネルギーもそうだし、
同居する家族のエネルギー、
部屋に置いてあるもののエネルギーなど、
その影響は計り知れない。3月は引越しのシーズン。
一度自分の住んでいる環境を見直してみてはいかがだろうか?




「つい先日、新たなストレスもかかってしまい」

と仰っている “立ち退き” 、つまり、お引越しこそ、

ルーキーさんに降って湧いたギフト

だと思えて仕方ないのです。



今、このタイミングで “立ち退き”

を言われたことを《新たなストレス》と捉える代わりに

「自然の流れが手伝って
 病気になった同じ場所ではない
 違う波動の流れる場所へ
 ルーキーさんを移動させようとしている。」


そのような事態が

親切にもこのタイミングで

「必然の流れとして起こってくれた。」

そう捉えて積極的に前に進むことはできませんか?




アパートの取り壊し自体は

もう確定したことなのですよね?

確かに今のルーキーさんのお身体の状態を思うと

転居なんて想像を絶する作業に思われることでしょう。

ですが、力仕事は業者さんにお任せするとしても、

少しずつカラダを動かしながらする

《荷造り》という肉体を使ってする作業は、

ウォークマンを付けてする散歩より

建設的・発展的な気持ちで

向き合うことのでき易いもの

ではないでしょうか?

ときにはこんな風に休憩を取りながら・・・。

引越しひと休み

上記のような意識で

今回の立ち退きという事態を見つめ直し、

悩みや不安がルーキーさんの心に入り込む隙間を

埋め尽くして行くという選択肢を、

今のルーキーさんはお持ちだと思います。




ここからは少し、

今回ルーキーさんからいただいたコメントに

丁寧に答えていきたいと思います。



まず初めに・・・

今回リニューアルしたブログのことを

「とても綺麗ですね。」
(ハイライトしちゃいました!)

とおっしゃってくださったこと、

すごくうれしかったです!

どうもありがとうございました。


「オーバーワークだったのか分かりませんが、
 風邪をひいた時のように全身がだるく、
 胃のあたりに不快感もあり食欲もありません。
 のどの痛みや熱はありません。」


ルーキーさんのマインドが

悩みバージョンになっていることと

今の体調とを切り離して考えるわけには行きませんが、

part.1に先ほど書いたように、

今は季節の変わり目だということも

けっこう影響していると思います。

オレンジャーさんも、

こんな記事を書いています。

♡体調不良の意味
季節が大きく変わって夏からいきなり
初冬のような雰囲気になってきた。
こうした時期は体調を崩しやすいので、
是非自分の体調にご留意いただきたい。
さて、体の調子が悪い時に
みなさんは薬に頼ってはいないだろうか?
薬は確かに有用ではあるが、
自然なものではない。
特に最近の製薬会社の戦略はとても醜く、
人の安全よりも利益重視な感じだ。
人の心を洗脳し、
健康の基準を勝手に変えて、
薬漬けにしてしまう。
特に日本は世界でも有数の薬消費国。
注意したほうがいいだろう。
ちなみに、風邪などを引いて例えば熱が出るのは
体が戦っているから。
ずっと熱が出ている状態は無論良くはないが、
少なくとも熱が出ているというその状態に
感謝する姿勢は必要だろう。
君たちが正常だから、熱が出て、咳がでるんだ。
一生懸命、体が君たちのために働いているんだよ。
体調不良の時に、その不良な状態を嘆くよりも
なぜその状態が生まれているのか、そこに目を向けて欲しい。


上記の記事は2013年10月25日にアップされたものです。

薬などには一切手を出さずに

過ごしておられるのですから

熱や喉の痛みがないのは

季節の変わり目の影響もあると

前向きに捉えることが助けになります。



「大豆製品、肉類をほとんど食べなくなったため、
 タンパク質が足りないのかなと。
 今はまだこのままで構わないのでしょうか? 」


お魚もを増やしたり、

貝類なども足されるといいですよ。

外食ゼロで頑張れそうでしたら

塩分を感じるエビや貝なども、

もっとたくさんお家で楽しんで

ぜんぜん構わないと思いますよ。


貝類の中では、

S先生は牡蠣(かき)やはまぐり

よく勧めておられます。

特に牡蠣は血液をたくさん作る助けになるそうです。

牡蠣

牡蠣飯

海鮮バーベキュー

焼きエビ

アップした写真ばかりに囚われず

海鮮バーベキューでなくても

いろいろな食材を

いろいろな楽しみ方で

召し上がってみてくださいね。

国産のレモンもい〜ぱい絞ったりして、

フレーバー満点で海の幸を楽しんでください。




放し飼いで育った鶏肉なんかも

気になるなら足されて大丈夫と思いますよ。

お塩は、今後しばらくは外食なさらないのでしたら

極々薄味の家庭料理、ということでも

良いかもしれませんね。

引越し作業で少しづつでも肉体を動かすようにすれば

この時期でも少しは汗ばみ、

代謝も良くなることでしょう。



「外食をしてしまった」

「タバコやコーヒーも飲みたくなる」

「ストレスも新たに加わった」

そして、

「今、とてもカラダがつらい・・・」

「今後、この調子で続けていても・・・」

そのような弱気が頭をもたげているようですが、

今後は引越しに邁進されてみては?

塩分過多の食事を万一してしまわれることがあっても

汗として体外にその塩を出してしまえば

塩害から効率よく守られる

ための手助けにもなります。

すでにしてしまったことの後悔で悩みそうになったら・・・

作業(散歩ではなく)に取り掛かりましょう。



「最近きちんと眠れていないような感じがします。」

睡眠に関しては

《やらなくてはならないことに
 思いを込めて集中する》


ことが、いちばんの助けになります。

しかも頭脳労働ではなく

肉体労働こそが眠りを大いに助けにます。


減ったとはいえ頭痛に加え

背中痛、だるさ、フラフラする、
 
両腕両脚の脱力感(左のほうが強い)、
 
胃部不快感がまだあるのですから、

当然ご家族や引越しのプロのような作業の仕方は

ルーキーさんご自身には無理かと思います。


それでも、今までしていた「歩く」という運動を、

できる範囲で「引越し作業」という肉体労働に切り替え、

心を込めてやってみられると良いのではないでしょうか?




「私の今の気持ちとしては、早く楽になれるのならば、
 斎藤先生の治療も受けてみたいと思いますが、
 S先生の漢方も早く服用してみたいです。」


今日のブログの内容で、

早く楽になれるかなれないかは

ルーキーさんの

暇にしないように上手くできるできないかに掛かっていることが

お分り頂けたかと思います。



斎藤整骨院に行くか行かないかも

いつのタイミングで行くかも

ルーキーさんがご判断されることですが、

飛行機など必要のない距離のようですので

「もし私がルーキーさんなら」

斎藤先生をなるべく早くトライしてみると思います。



ご自身の身体の状況や悩みや不安なども

ちゃんとお伝えになることが肝心です。

より高い施術効果を得られると思います。

斎藤先生の評判を伝えてくださった

先日の奥様(Hさん)は、

「『(患者さんの状態が)カラダを触る前にわかっていることが
 わからないで闇雲に施術をするより
 ずっとずっとやり易い。』と斎藤先生が言っておられた。」

と話してくれました。

より良い結果を導くことができるよう

心から祈っています。




日本に住んでおられる

斎藤先生に掛かってみる気がおありでしたら

S先生の漢方はその後にした方が良いですよ。

まだ、外食とかも入ってしまっているようですし・・・。

斎藤先生の食養生は

S先生とまったく同じということは

あり得ないと思います。

いろいろご相談してみてくださいね。

ルーキーさんの正解を

ルーキーさん自身が掴み取って行ってください。

学んで無駄になることなんて

何ひとつありません。




今日は最後に、

例によってオレンジャーさんのメーッセージの中から

今回の記事と関連しているものを

ルーキーさんに贈ります。



♡不安につぶされない
君たちは絶えず将来という不確定で
未知のものに対する不安と戦っている。
その不安は現実ではなく
自らが作り出したモンスターに他ならない。
その空想の戦いの中で
現実のエネルギーをたくさん使いストレスをためて
そして現実の体を蝕んでいく。
すべてはあなたが生み出している世界。
その不安に人生をつぶされてはならない。
目の前のその瞬間、
意識をちゃんと目の前のことやもの、
人に向けること。そこからすべてははじまる。




♡丁寧にやってみる
日々忙しくしていると、
ストレスがたまって
いろいろなことが雑になってくる。
こういうとき、心のうちは決まって
心配ごとやいいわけで埋め尽くされていて
実際に目の前のことに集中できていない。
大切なことは今に集中すること。
いいわけをしなくても別にいいんだ。
心配ごとがあっても
今から心配する必要は全く無い。
心の防衛本能があるから、
そう思ってしまうのは
仕方の無いことかもしれない。
でもそうした雑な生き方をしていると
結局自分の想定した心配ごとを
そのまま引き寄せて、
現実化を加速することになる。
あせっているときほど、
いらいらしているときほど
目の前のことに集中して
ひとつひとつのことを丁寧にやってみよう。
集中することで、心が落ち着いて
結果としてうまくいくことが多い。
是非心がけて欲しい。




♡罪悪感という縛り
きみたちの世の中では、
本当にたくさんの
罪悪感による洗脳が行われている。
本来は完全に自由である
きみたちという存在が、
その罪悪感という感情によって
支配されているんだ。
世の中に存在する責任感のほとんどが、
罪悪感から発生しているもの
といっても過言ではない。
直接的に何かに対する
お詫びやお返し的なものから、
自分の過去やもしくは
世代を超えたトラウマに至るまで
様々な形で罪悪感が
存在していることに気付くだろう。
罪悪感から発生した様々な思考や行動は、
あまりきみたちに良い影響を及ぼさない。
もちろんその過程において、
たくさんのことを学ぶことができるし、
実際にやり遂げた後には大きな開放感
という感情を得ることができる。
ただ、きみたちは何かの罪や
負い目を背負って生きるために
生まれてきたわけではないんだ。
是非そのことを忘れないでほしい。




♡思考のくせ
今日は人が考えることの
影響についてお伝えしよう。
人は1日に約4万回から6万回、
様々なことを考えているようだ。
そのうち9割以上は、
毎日同じことを考えて
同じロジックで結論を出して、
そして行動している。
そのロジックを少し変えるだけで、
人生は大きく変わる。
自己啓発本などでは、
それを「習慣の力」という表現で
あらわしていることが多い。
実際、思考は飛行機の
自動操縦と同じように、
ほとんど意識することなく自動的に行われ
私たちの人生はその自動操縦によって
毎日組み立てられている。
その思考に意識をあてて、
少し考えてきちんと判断して
行動するようになると、
様々な変化が人生に起こり始める。
人はほとんど洗脳されて
生きているようなものだ。
その洗脳から覚めた人を、
「覚醒」した人という。
悟りを開いた状態もこの状態だ。
ずっと覚醒していることは
大変なエネルギーを消費するので
あまりおすすめはしない。
ただ、たまに自分の思考回路に意識を向けて、
たまには自分コントロールで
判断してみたらどうだろうか?
それだけでも
かなり有意義な変化が起こるだろう。




♡できるできないではない
君たちの思考はできること、できないことを
考えることに慣れてしまっている。
そのために、
本当は出来る能力が与えられていても、
勝手に自分であきらめて
できないと決め付けて
いることが本当に多い。
でも、少し考えてほしい。
本当にできないこと、無理なことは
そもそも君たちの頭の中に
思考として浮かぶことはない。
君たちが考えている以上に
潜在意識のチカラは強くて、
その潜在意識が
フィルタリングを行っているからだ。
何かに取り組もうとするときに不安になったり
できないと考えてしまうのは、
実は、少し頑張れば手が届く
ということの裏返しなのだ。
思考に落ちている時点で、
充分実現できる可能性がある。
それを実現できるかできないかは
できるできないではなく、
やるかやらないかだ。
制約条件がたくさんあっても、
君たちはやると決めたら必ずできる、
そうした能力を
持って生まれてきていることを
是非思い出してほしい。
re-memberだよ。

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コメント

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こんにちは^^

洗脳されて生きている
ということは
よくわかります。

私自身も、洗脳されて
生きている一人でしょう。

しかも、その洗脳は
かなり強固なもので
なかなかそのことに
気づけないものだと思います。

ですので、誰かが自分に
何かをアドバイスしてくれたときに
素直にその言葉を一度受け取って
じっくりと考えてみることができるかが
とても大切なポイントになると思います。

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Re: こんにちは^^

坊主おじさま、
いつもコメントありがとうございます。

「そうは言っても・・・。」
とならずに
「ご自分も洗脳されて生きている一人で
しかも、その洗脳は
かなり強固でなかなか気づけないもの・・・」

と言われる坊主おじさま・・・。

そう公言されるような心からは
既に強固な洗脳は
外れてしまっていると
いえるのかもしれませんね。

この宇宙はあまりに深遠で
「自分が何かを分かっている。」
などとどうして思うことができるでしょう。


昔、気功の授業を取った際、
第1回目の最初の講義で

「気功の世界で 『分かった』
 というのは、
『自分がいかに何にも知らないか、
 ということを分かった』
 ときのことを言う。」


という風に教わりました。

時間が経過するにつれ
ますますその言葉の奥深さを
思い知らされております・・・。

ステキなコメントを、
ありがとうございました m(_ _)m