“悩み” が入り込む暇(ひま)を自分に与え過ぎていませんか? part.1




悩み

今のルーキーさんにこんなことを言うなんて

私がむごい人のように見えて来ることでしょう。

喜んで、むごい人にしか言えないようなことを

今日はいっぱい書きますね。



妻子があり、仕事があり、ご実家の悩みも抱えられ、

その上、

「毎日2時間を目指して歩くといいですよ。」とか、

「フットローラーも日に3〜4回くらい。」とか、

「無塩・無糖・無添加食を
 すっかり体調が良くなるまでは続けることが肝心。」だとか

あれやこれや・・・

「やったら良くなりますよ。」

と私から言われ、

その内の “かなりの部分” を

今日まで「行動としては」

きっとまじめに一生懸命に

実践していらしたルーキーさんだと思います。


そんな中、今日は私は冒頭から

「ルーキーさんは暇すぎですよ。」

とお伝えをすることになりました。

私はルーキーさんのカラダが暇だとは思っていないのです。

「頭が暇すぎなのでは?と思っているのです。



今回いただいたコメントを読み、

そう感じずにいられませんでした。

今回はこんな文章をいただきましたね。


HeartLibertyさん、こんにちは。
沢山のアドバイスありがとうございます。
最近は以前より強烈な頭痛は減ってきています。
まだ波があり、楽な日、時間と、
まだまだきつい時間とがあります。
きつい時は正直なところ不安感はまだあります。
こんど近いうちに、ご紹介いただいた
齋藤整骨院に行ってこようと思います。
2016-10-25 16:57 ルーキー


大変お世話になっております。
この2.3日、とても体がだるく、
手足に力が入らないような感覚と、
背中の筋肉が凝っているというか
張っているというか痛みを感じます。
その前に2.3日、ウォーキングを
90分約1万歩位まで増やしていました。
オーバーワークだったのか分かりませんが、
風邪をひいた時のように全身がだるく、
胃のあたりに不快感もあり食欲もありません。
のどの痛みや熱はありません。
精神的にも体調が辛くなると
不安感が正直なところまだ出てきてしまいます。
足つぼマッサージ、減塩食を始めて約1か月。
今までのこの10年20年、自分の生活を考えると、
好転反応と思われる症状はまだまだ出るのかと思ってしまいます。
正直なところ、薬(デパス)は飲みたいと思わなくなりました。
1か月ぐらい前までは、薬を飲めば
このつらさから解放されるのかなと思う時がありました。
体が(脳が)薬を飲んで楽になったのを
覚えているかのようでした。
お酒も飲みたいとは全く思わなくなりました。
コーヒーとタバコはまだ時々欲する時があります。

外食はこの1か月で3度ほどしました。
一度は以前ご指摘のあったお寿司です。
醤油はもちろん使わなかったのですが、
ご飯も半分残すようにしましたが塩分は摂取してしまったなと。
これらの行為や気持ちがなくならない限り
好転反応は出続けるのではないかと思ってしまいます。
調子が悪くなればそれは体が反応して
良くなってきているんだと言い聞かせていますが、
弱気の虫も出てきてしまいます。
体重も1kgぐらいですが減ってしまいました。

タンパク質をどのようにして
摂取しようかと考えているのですが、
昼と夜に魚を一切れずつ、
野菜、海藻、ご飯になることが多いのですが、
大豆製品、肉類をほとんど食べなくなったため、
タンパク質が足りないのかなと。
今はまだこのままで構わないのでしょうか?
体重のkgを取ったg数ぐらいのタンパク質をと言われますが、
たぶん半分ぐらいしかとっていないと思います。

つい先日、新たなストレスもかかってしまい
(住んでいるアパートが取り壊しのため
立ち退きを言われてしまいました。)、
そのせいかもしれませんが、
この2.3日がぶり返しのようにきつくなってしまい、
いろいろ愚痴を書いてしまいました。
申し訳ございません。

今の症状は、頭痛(以前よりは和らいでいます)、
背中痛、だるさ、フラフラする、両腕両脚の脱力感
(左のほうが強い)、胃部不快感、などがあります。
あと最近きちんと眠れていないような感じがします。
寝入りは良く、床に入りすぐに眠れるのですが、
4時間ほどで目が覚め、疲れが取れている感じがあまりせず、
眠りが浅いのかなと思います。

お伝えするのを忘れていましたが、私は都内在住なので、
永福町の齋藤整骨院に行こうと思います。
私の今の気持ちとしては、早く楽になれるのならば、
斎藤先生の治療も受けてみたいと思いますが、
S先生の漢方も早く服用してみたいです。
2016-10-27 12:22 ルーキー




☆なぜルーキーさんのことを暇だなんて思うのか?


ぜひルーキーさんに訪ねてもらい、

読んでいただきたいサイトがあります。

今日お伝えしたい言葉の断片を

Googleの「検索窓」に入力したら

以下の2つのサイトに即座に出会うことに相成りました。

お伝えしたいことをすべて書くと長くなり過ぎます。

そんなときに、

こういうブログの存在はどれだけ助かることでしょう。
(記事を書いて下さったお二人の方に感謝です)


1つ目です。

①「暇な人は嫌なことが見えやすい?
  暇は人生にとって最も無駄な時間。」


とにかく、まずはこのページの ⑴ 〜 ⑸ を読んでいただき、

そして、ここへまた戻っていらしてください。

頭の中が「?」になるといけないので

ここから下を先に読み進めないようにしてくださいね。

break

すべて読み終わったら

ちょっと深呼吸して下さい。

「暇は人生にとって最も無駄な時間」といっても

「自分を無駄に疲弊させるような悩みに頭を使う暇」

は “無駄” といえるかもしれませんが、

「頭を《休める》こと=心の余裕=リラックス」

とても大切だと私は思っています。
(筆者も “暇” と “心の余裕” を同一視など
 決してしてはいないでしょう)


読み終えられ、どんな風な気持ちになられましたか?

文中の次の一節

「悩みはレベルによっては大問題なので軽率には扱えませんが、
 ほとんどの悩みが頭が暇なときに作り出す妄想によって
 生まれるものではないかなと思うわけです。
『ああなったらどうしよう』
『こうなったらどうしよう』とか。」


を読まれたとき、

「自分の悩みはまさにその
  “大問題のレベルの悩み” に該当する。」


と思われましたか?

「筆者がここで語り掛けている対象の人たちは
 少なくともカラダは健康で、
 健康に過ごせているのに
 頭が暇している人に向けて書かれた記事だ。」


そんな風に感じられましたか?


ルーキーさんがおカラダのことで如何に深刻に

悩んでおられるか知っているつもりですが、

ナーバスに細部を読むような感じではなしに、

少しゆるい気持ちで読んでいただきたくて

これをご紹介しています。

そして、この中の次のようなメッセージを

しっかりと受け止めて欲しいのです。

「多忙を極めると悩みに対して脳が反応しなくなる」

「悩んでいるのは暇な証拠だと思って、
 もっと自分がやらなければならないことに
 本気で向き合うといいかもしれません。」


こんなことをお話しするのも、

この2つのことは、

病人意識にどっぷりと浸かっていた当時の私自身が

その後 “気付いたら治っていた”、

その過程を振り返ってみたとき

まさに心から実感するところの

真実のロジックそのものだからです。
「意識の物質化〜アトピー性皮膚炎からの解放」



説明はまだ途中ですが、

ここで2つ目のサイトを

先にお読みいただきたいと思います。

②「江原啓之さんに学ぶ、悩み事の解決法。
  不安は余裕のあらわれ。」



もう30年ほど前ですが

知り合いの1人が私にこんなことを言ったことがあります。

「ひどく深刻な心の病を抱えて、薬にも手を出して、
 まったく絶望的な心身の状態で暮らしていたのに、
 母が癌に罹り手術を受けなければならないと聞き、
 そちらのショックがあまりに大き過ぎて、
 それ以降、そのことしか頭になくなった。
 そうしたら、それまで抱えていたあの究極の苦しみが
 なぜかまったく姿を消してしまった・・・。」


それまでの彼女は、悩みにどっぷりと浸れるほど

上記②のブログの言葉をお借りすれば

「悩む暇のある中途半端に幸せな人」

だったということです。



細かい状況は個々で当然異なりますが、

この同じようなロジックは、

私の周りでも良く見かけます。

健康回復のお手伝いをライフワークにしてきたことも、

「良く見かける。」機会を増やしたように思います。


自分にとっては間違いなく

“深刻きわまりない” と思えるようなつらい苦しみ・悩みを

「忘れるような日々」というのは、

《悩みを思い出す暇
 (すきま)すらない日々》


に他なりません。


自分で何か決断することによって、

または、

人生の流れで(←私の場合はこちらでした)、

それまで病で苦しんでいたはずの人が

悩みの入り込む隙間のないような日々に移行したあと、

「気付いたら治っていた。」

・・・こういったことは

大病を克服した人間にとっての

共通認識と言えなくないもないのでは?

そう私は推察しています。




慢性疾患の治癒が進むときというのは

まず、「病にどっぷり浸かっている」といった意識の状態が

違う意識に転換したときであるはずだからです。

宇宙の真の法則である

「意識は物質化する」

「この人には適用されるけれど
 あの人には適用されない。」

なんてことあるはずありません。



繰り返し書いて来ましたが、

とにかく宇宙は親切なんです。

あなたの手放したくない考え・意識・思いこそを

あなたの人生に忠実に物質化し続けてくれます。



タバコのこともお酒のこともストレスのことも

ここでみんな話されたルーキーさんには

次のことは当てはまりませんが・・・。




実は、これは私が長年感じてきたことなので、

今日はハッキリと書かせていただきます。

本人が、あるいは責任ある家族が

慢性疾患を患った原因を直視することなく、

外に向けてはいかにも何の落ち度(問題点)もないように

見栄を張ってしまっているときの心には

感謝の気持ちが大きく欠けている

・・・そんな風に思うのです。




☆私も治らなかったとき、頭が暇していた!
 感謝も足りなかった!



アトピーの治癒が進まなかった数年の私の心の状態も

ちょうどそんな風だったと自分でわかるのです。


学生時代はバイト三昧で

学費も自分で支払い
(親に少しは手伝ってもらってしまいましたが)

成績もずらっとAを並べ

悩みにどっぷりと浸り込んでいた母を

なんとか勇気付ける日々でも、

そうした非常に自立した精神状態のときというのは

えてして「感謝」という言葉が

その人間の口癖になっていたりするものです。


母の悩みは、父と私以外には

「ただの一人にも知られてはならない重大秘密」

だと両親共に固く心に決めていたことが、

両親だけでなく私の心も圧迫していました。



そんな私の目の前にあるとき夫が現れ、

私はつい

「甘えようとする対象」=「依存対象」

心の中に作り上げてしまったのだと思います。


それと同時に

あれほど感謝に溢れていたはずだった心は

不満の方を探すような心理に変わっていました。

そんなん中、結婚のため住所地が代わり、

そして同時に発病しました。
(発病前の数年は
 ランチはほとんど菓子パン、
 つまり化学合成毒がたっぷりカラダに入る食生活で
 おまけに食べ方も不規則でした)



数年後、ある日突然のように多忙を極める生活を始め、

ミラクルのごとくアトピーは消えました。

ですが、

「あー、私もすっかり元気になったものだな〜。」

と心底思えたのは

それから約1年後、

アメリカに転居したときでした。

「ついにカラダが
 深く休まる波動の土地に来た!」


そう心から実感しました。

約束の10ヶ月で帰国する代わりに、

12年も暮らすことになったのには

こういった事情も大きく影響していました。




渡米後1年で卵巣ガンに罹った理由は単純でした。
「末期の卵巣がんの治癒〜S先生との出会い」

「アメリカのジャンクフード」を
 “乳飲み子がいる=人の倍(以上?)食べる” 状況下で
 カラダにいきなりガンガン入れ始めた。」


これを疑う余地はありません。

発病理由がシンプル極まりなかったからこそ

わずか1ヶ月半でS先生の治療も

完了してしまったのだと思っています。
( “すこぶる元気” だと気付いたのは
 7ヶ月くらい経過した頃でしたが)

この奇跡の速攻には、

母乳を即座に止めたこと、

超ポジティブなマインドで暮らしていたこと、

が大きく影響していたと思います。




あの時期に末期の卵巣癌に罹ったのは

「今回の人生でS先生と出会うこと」

生まれる前にプログラムしていたから・・・

そう思っています。





話を戻します。

上記の②のサイトで紹介されている本

『幸せに生きるひとりの法則』

にも書かれているように

「人はみな、ひとりで生まれ、ひとりで死んでゆく」

わけであるにもかかわらず、

私の中に《何者かに依存しよう》

という甘え心が芽生えたとき、

病気という《学びの機会》が与えられたのだと

そんな風に解釈しています。



『幸せに生きるひとりの法則』

こんな話がとてもわかりやすく

書いてあるみたいなんです。

アマゾンレビューには

「生きていくことに恐れがなくなり
 勇気が湧いて来ます。」


楽天レビューには

「結婚すれば1人じゃなくなると思い込んでいる人には、
 とても衝撃的でしょう。」


そんな投稿もありました。




思えばアトピー性皮膚炎を治せないでいたときが、

私の人生の中で唯一、

「(周りの人間のことでなく)
 自分自身のことで悩めるほどに暇だった。」


と言えるのかもしれません。

ステロイドの離脱に成功するまでは

生きた心地もしないような滅茶苦茶な状況でしたが、

・気違い沙汰の掃除
・壮絶な症状との格闘
・食養生を完璧に守ること


これら3つのことに忙しく、

このときは悩んでいる暇はありませんでした。
(手に黄色ブドウ球菌までもが繁殖した2ヶ月間だけは
 思うように炊事ができなかった時期もありましたが。)

食養生と掃除を徹底し、

おかげさまで超特急(10ヶ月)で

ステロイドからの完全離脱に成功しました。



ルーキーさん、その後なんです。

私がぐずぐずしたのは・・・。



炎症は無くなったものの

倦怠感やだるさがず〜っと続いていました。

炎症(壮絶な掻痒感)からは完全に解放されていましたが、

 解放されたことに対して
「ありがたい」と感謝するようなマインドには
 私の心の方がなっていませんでした。


調子の悪さの方ばかりに

目が行ってしまっていたんですね。



上記②の「不安は余裕のあらわれ」の項目の中に

「何かに悩んでいる状態は、結局ほとんどの場合、
 悩みに気を取られすぎて視界が狭くなっていると思います。
 実際に過去を振り返ると、
 一体何をそんなに深刻に悩んでいたのか、
 自分でも理解に苦しむところがあります。
 実はけっこう上手くいっている事もあることを、
 すっかり忘れてしまうんですね。」


とありますが、とても共感できます。

今のルーキーさんも

あのときの私と似ているような感じがしています。

今回のコメントには

悩みに気を取られすぎている心が色濃く出ていますが、
(体調についてですが、季節の変わり目だ
 ということも頭に置いてくださいね)

上記の言葉の中の

「一体何をそんなに深刻に悩んでいたのか、
 自分でも理解に苦しむところがあります。」


を読み、ルーキーさんがかつて書いておられた次の言葉が

すぐに思い出されました。

「それから時間がかかりましたが、
 そんなに働いてどうするのと
 少しずつ思えるようになってきました。」


ルーキーさんの頭の中や心の状態は

病気になっているとき陥りがちな、

とてもノーマルなものだと思います。

揺れ動いてしまうんですよね、

前向きと後ろ向きが・・・。



「最近は以前より強烈な頭痛は減ってきています。
 薬(デパス)は飲みたいと思わなくなりました。
 お酒も飲みたいとは全く思わなくなりました。 」


まだ1ヶ月しか経たないのに、

しかも《塩ゼロ》とは言えない状況ですのに、

随分と良いことが増えて来ていますね。

でもルーキーさんは、とってもとっても悩んでいます。

不安な気持ちをたくさん抱えておられます。


今回、ルーキーさんから

たくさんの《不安な気持ち》を伺いました。

①に、次の文章があります。

「やるべきことが曖昧な日々は、
 頭が本気になれない (=頭が暇) 状態なので、
 無駄に嫌なことに目がついて、
 悩み出したりする・・・」


だから

「頭が本気になれるように、
 絶対にやらなくてはいけないことを
 しっかり持つべき・・・」


私はこの方法にすごく賛成です。

私自身がそれですっかり病気とサヨナラできたからです。

今回いただいたコメントのようなことで

これ以上ルーキーさんが悩まないようになる方法ですが・・・

今のルーキーさんには

《悩む時間をなくす最高のギフト》が与えられましたね。

なんだと思いますか?

もうルーキーさん、答えはお分かりですね!


☆「頭が暇な状態=悩む時間」をなくすために
   宇宙(神様?)がルーキーさんに与えた最高のギフト


これが今回の結論となります。
(あくまでも私からの、ですが)

またまた、かなり長くなって来てしまいました。

次のブログで書きますね。

つづく

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コメント

非公開コメント

こんばんは^^

HeartLibertyさんのすごいところは
ご自分の病気をふりかえって
あの時に感謝が足りなかったこと等
冷静に分析されているところですね。

感謝の心というのは
治癒に直結するような気がいたします。

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Re: こんばんは^^

坊主おじさまへ

「感謝の心というのは 治癒に直結する。」
私もまったく同感です。
感謝の心で生きることは
自分自身を幸せにしますよね。


リニューアルしたブログ(誰のお陰?)
まだ途中ではありますが
私自身が見やすくなって
助かるったらありません。

いつも本当にお世話になります 。
コメントをありがとうございました。