誤解と依存からの脱出



ルーキーさんからのご質問への回答です。


HeartLibertyさん、おはようございます。
フットローラーを職場にも持ち込み、
一日数回合間に足つぼマッサージをしました。
HeartLibertyさんがおっしゃってたように、
食欲が全くなくなり、吐き気を感じたり、
頭痛、めまい、ふらつき不安感焦燥感も
いつもよりとてもきつく感じました。
食欲以外の症状が、足ツボマッサージの好転反応なのか、
たまたま調子が悪かったのかわかりませんが。
昨夜はいつもよりぐっすり眠れたと思います。


サプリメントは今までやめたことはありません。
飲まないと不安で、何かしら飲んでしまっています。

質問なのですが、
整体や針治療、気功などの治療も時々受けていますが、
これらは続けても構わないのでしょうか?
また、効果についてはどのようにお考えでしょうか?

「足のツボ押しも行いつつ、
 S先生の漢方薬が効率的に効く状態を整えながら過ごす。
 それから徐(おもむ)ろに
 服用を始めると良いのではないかと思っています。
 1ヶ月ほどそれで様子をみられて下さい。」

の部分ですが、
私も漢方を処方して頂けるということでしょうか?
だとしたら、とてもありがたいことです。
2016-09-26 : ルーキー URL : edit



ルーキーさん、おはようございます。

はい、S先生の漢方は、1ヶ月後ルーキーさんが

ご自身の確固たるご意志

「S先生の漢方をを選びたい。」

という心境になったその時点でアメリカに注文を出します。



今されている足つぼ療法S先生流です。

これまでのその他のアドバイスも、

今日、ご質問にお答えする形で述べさせていただくアドバイスも

その中核を為すのはS先生のロジックと言えます。



しばらくこれに取り組まれ、

「S先生の漢方薬をぜひ選択したい」


というお気持ちがしっかりと固まったときに注文を出す

というプロセスがとても大切だと思っています。



そういった心境でオーダーした場合には、

漢方薬の服用量も最小最短で済んでしまうことになるでしょう。

Mさんのように6ヶ月も掛かることもないでしょう。

なぜなら、ルーキーさんは

すでに断薬も済ませておいでですから・・・。



かなりきっちりと好転反応が出ているようですね。

順調なプロセスです。

私自身はひどい吐き気が出たこと& 三日三晩眠り続けたことのみ記載しましたが、
「末期の卵巣がんの治癒〜S先生との出会い」

実際には頭痛・めまい・ふらつき立ってさえいられませんでした

15年も前のことですが、ルーキーさんから “頭痛・めまい・ふらつき”

といったレポートを受けまして、

自分もまさにあのときそんな感じだったことを思い出しました。


私の場合は、S先生とお会いする前に

そういった症状の悩みは抱えていなかったにも拘らず、

そんな症状が押し寄せてきました。

それまで塩・砂糖・油たっぷりの

生体エネルギー不在のアメリカンフードを

しかも乳飲児のいる身で(つまり食欲がふたり分!)

出されるままにいただいていた暁のことでした。



白湯を飲むのもトイレに行くのも

壁に寄り掛かるように身を引きずりつつ・・・という感じでした。

よくよく考えれば、そうしなければならなかったのは

頭痛・めまい・ふらつきが理由でした。

用事を済ませると、また這いずるようにベッドに潜り込みました。



ルーキーさんは職場でフットローラーをされたとのこと。

私のような状況で過ごしたくても過ごせない・・・

つまり「何としてでも起きていなくちゃいけないバージョン」

で過ごすことで、

余計にこうした症状に拍車を掛けた部分もあるのではないでしょうか?



私のケースとは違って、不安・焦燥感というのは

足を始める前から存在していた感情だと思います。

ですからそれが増幅するのは明らかな好転反応です。

ここを誤解することが最も根治の妨げになります。



以下の、菊地一也医師の『大逆転のうつ病治療』
坊主おじさまの推薦図書

第四章「調子が悪くなったら治ったしるし(P.86)」

の出だしの部分をお読みください。

ルーキーさんの場合、菊地医師の文中の

「読んでいるだけで治ってしまって」

「内面に変化が起きて、治ったら」の部分は、

「今回ツボ療法を始めたために」

「考え方に変化が起きて
カラダが治癒に向かい始めたために」


というように置き換えて読んで頂きたいと思います。



また同時に、

「『化学合成毒の中には、
 病院から処方された薬物だけでなく、
 通常化学処理をしているのが当たり前である
 サプリメントの類やビタミン剤や食品添加物もすべて含めて考える』
 これくらいの認識を持っておくことが大切だと思います。」

(前回のブログで書いたこと)

もぜひ念頭に置いて次の文章を読んでみてください。


「本章以降では、読んでいるだけで治ってしまって、
 その結果、今飲んでいる薬によっては、
 具合が悪くなる可能性がある・・(略)・・
 とても大切なことですので、
 絶対に忘れないでください。
 しばらく、いままでのお薬の
 一部は続けていただきますが、
 内面に変化が起きて、治ったら、
 お薬を飲んでいるせいで具合が悪くなります。
 間違いではありません。
 抗うつ剤や精神安定剤は、治った人が飲むと
 具合が悪くなるようなお薬だからです。
 もし飲んでいるのでしたら、これまでの状態では、
 飲んでいた方が調子よく
 生活できた感じがするのでしょうけれども、
 もしも突然治ってしまったら、
 今まで感じたことのない性質の、
 心や体の不調を感じます。
 調子が悪くなったら、
 治ったしるしかもしれません。・・(略)・・
 薬を飲んでいれば、調子がよくなるはずだ
 という先入観があるものです。
 ですから、今の話を伝えておかないと、
 新しい症状がでてきたときに、
 患者さまは治療がうまくいっていないとか、
 さらに重症になってしまったのではないかとか、
 新しい病気になったのではないかと
 不安になるのは自然なことです。
 そうやって、もしも他のクリニックに行くと、
 さらに症状に合わせて、
 対症療法的なお薬をだされたりします。
 しかし、むしろするべきことは、
 原因になっている抗うつ剤や
 精神安定剤などの自律神経に
 影響を与える薬をやめることなのです。(p.86)」



上記の「今飲んでいる薬」とは

「抗うつ剤や精神安定剤などの自律神経に影響を与える薬」のことですが、

ルーキーさんが今日まで補助になると信じて

気休めで服用して来られた

「今までやめたことはありません。 飲まないと不安で。」

とおっしゃるサプリメント等も

カラダをサポートできなかった以上に

絶対的にやめるべきである・・・

昨夜S先生と話していて、

彼が明らかにそのように認識していると再認識しました。


違っているのは、

ルーキーさんにとっては朗報なことに、

サプリの一気断薬には《まったく危険を伴わない》

そうS先生が確信されていることです。
(菊地先生の文章でもお分かりのように “調子は悪くなります”)。



ルーキーさんの《心》が、

サプリ等を止められなくさせている唯一の犯人だと

S先生は捉えておられるのがわかりました。



心身一如=心とカラダはひとつのもの

というのは真理を突いていると実感します。

「ルーキーさんは今日まで、
 都度都度ベストに学びながら
 最善の歩みを重ねていらした。」


私は本気でそう思ってます。

人生にひとつだって無駄なことはありません。



「今この時期に調子が悪くなる=好転反応
 強く信じることのできる情報にベスト・タイミングで辿り着いた」


そう捉えれば、自分がいかに宇宙に愛されている

実感として感じ取ることができるはずです。



これまでのルーキーさんが学んでこられたことの中に

学ばなかった方が良かったことなんてな何ひとつないのだと思います。

自分の寿命は自分で決めて

生まれ出てくるのだそうです。

今日までの体験のすべてが

ルーキーさんの知恵となっているはずです。

私は大真面目にそんな風に思っています。




「嗜好品・塩・砂糖・油・サプリメント・ビタミン剤
 添加物入り(生体エネルギー不在)の食べ物
(加工食品・出来合いの食べ物)
 を摂っている人がとにかく治らない。」


そのS先生の強烈な確信は

裏を返せばこんな風に言えると思います。


「それらを体内に入れるのを止めれば
 治癒に向かい始める」


その論拠は患者さんからの直接体験にあります。


実際に患者さんをすっかり元気にしてきた実績ある療法家

当然のことながらを上げていきます=日々進化しています。




菊地医師の「調子が悪くなったら治ったしるし」

という理屈から言えば、サプリを止めることは

それだけで不調が増幅するという可能性も

まったく否定するわけにはいきません。


ですが、実際には相手は向精神薬ではなくサプリメントです。

ルーキーさんの意識の中から、

《気休めとして依存してきた対象であるサプリメントetc.》

が無くなることによって、

不安感・焦燥感も影を潜めて行くことでしょう。




上記の図書にも

「依存する気持ちが強いと、
 副交感神経は緊張するのです(p.39)

依存と反対の状態は自立ですが、
 自立する気持ちは、交感神経を刺激します(p.82)

・・・自律神経は、心と体をつなぐもの
 なのだと理解できます(p.60)

人には本来自然治癒力が備わっていて、
 その働きたるや計り知れないものなのです(p.95)


とあります。



この本はようやく昨日読み始め、

一気に読み終えました。

菊地先生と共鳴する内容が私の中に大変多く、

改めて驚いています。

「オカルトな感じに聞こえてしまうかもしれませんが(p.83)」

なんてことを書いておられますが、そんなところも・・・(?)

いえいえ、オカルトのつもりは私もまったくありません。





つまり「サプリ等への依存をやめることが

不安焦燥感を抱かせにくくする。」

と言えるといっておられるのです。


依存対象を減らすことで

自然治癒力が高まります。

つまり、自律神経のバランスを良くします。



菊地医師の言葉で、他にもお伝えしたいものを少しご紹介しておきます。


気休めをしていると、人生(病)は
 しだいに悪くなっていってしまう(p.59)」

すべての病は自分で治すのです(p.106)」

自分自身を信頼することで幸せになれる(p.107)」

「ああそうか。社会常識のせいで
 私、苦しんでいたのか!(p.110)」


「治療者自身が、自分 “を” コントロールすることが
 大切だと思っていらっしゃるのでしたら、まったくで、
 自分 “で” コントロールすることが
 健康で幸せになるために大切なのだと知るべきです(p.124)」



前回も書いた通り、好転反応の中には

その意味がわからなければ救急病棟

駆け込んでしまいそうなものが山ほどです。

臨月の妊婦ほどにパンパンにお腹に腹水が溜まる

錯乱状態になるなどはほんの一部です。


膠原病の人がS先生の療法を始めると、

それまでステロイドで押さえ込んでいた

全身の痛みがまともに吹き出し始めますから、

カラダ全体の激痛で生きた心地がしないそうです。


菊地医師ではありませんが、こういったことを好転反応であると

患者さんが受け止めることできない場合、

「新しく始めたことが自分を苦しめ始めた!」といった、

起きている真実とは真逆の理解になります。

こうした誤解やサプリメントなどへの依存からは

本当に治りたいのであれば脱出するしかありません。

脱出

「新しい療法への信頼感の度合いが乗り越えられるか否かを分ける」

と言っても過言ではないと思います。



Mさんを(2010年)成功に導いたのは、

彼自身だと今でも思っています。

まだまったく精神安定剤も抗鬱剤も睡眠導入剤も

止めていなかったMさんが根治できたのは、

彼がS先生に絶大の信頼を置いていたからです。


「好転反応はきついもの。」とはお伝えしましたが、

「錯乱状態になる」とまでは伝えていませんでした。

ですが、ご自身が勝手にいろいろと調べられたようで、

その理解に少しのブレもありませんでした。


アメリカに来て直接治療を受けたがったMさんを

日本に居続けるよう指示したのは、

Mさんの覚悟のほどを知り、

治ると確信されたS先生の判断でした。



「少しでも不安な気持ちになったら質問をしてください。」

と申し上げるのも、こういったご説明を都度都度するのが大切だからです。

こういったことは疑問の解消ということで

ご質問を受けることを《依存》だとは思っていません。


ここは公開の場ですから、

読んでおられる他の方に役立つことをしておられる

ということにもなります。



依存心をわざわざ引き出す(結果的に決してプラスにならない)ような

いわゆる《手助足助》

をする理由はまったく存在しません。



今後もS先生流に見習い、ルーキーさんご自身が

知りたいことに対してお答えをしていきます。



「整体・針治療・気功について、続けて良いか、
 効果についてはどのように考えるか?
ということですが、

これらすべて、受ける必要はありません。


依存対象を増やすことにもなりますし、

サプリメント類の中止&足裏ツボ療法の開始

この2つの新しい療法で十分だからです。

心理的依存という害を思えば

無くて良い、ではなく、無い方が良い、

そう認識した方が良いと思います。

「どのような施術者がやっているかわからないのに
 良いとも悪いとも言えない。」


といった一般論より、もう少し強い理由です。




過去記事に書きましたが、S先生は30〜40年前までは

漢方と併用して鍼治療をされていました。

その後S先生は足つぼ療法を習得され、

自身が患者に行う足ツボの絶大な効果に気づかれ、

針は一切されなくなりました。



鍼灸の効果は「少しはある」と夕べ言ってはおられましたが、

「3つともやる必要ない。」ときっぱり言われました。

私どももまったく同感です。

外気功は特に要注意です。

お金の掛からない内気功などは

ルーキーさんがすっかり元気になられ、

楽しみのひとつとしてやってみられたらどうでしょうか?
(もしそれを楽しいと感じるなら、で良いと思います)


私がブログでご紹介している香功(シャンゴン)、

お家でYouTubeを見ながら自分でタダで出来ます。



私はかつて、元気なときに内気功を楽しみましたが、

病気を治癒するために気功に頼ったことはありません。

外気功、効果があれば頼りたかったのですが、

不思議現象は起きて驚かされましたが

外気功の施術のお陰で

病気が治るということは起きませんでした。
(参照:「ヒーラーとの出会い」


S先生は出会いの時から一貫して

《病気の治療としての気功》について強く否定しています。

そういえばこんな話をされていました。

「卵巣嚢腫の人、気功やって、
 卵サイズだったのにスイカのサイズにまで
 すごく大きくなっちゃった。
 気功は、すごい人いるは本当
(達人がいることは確か)。
 でも普通、メチャクチャなのがほとんど。
 私ほとんどの気功する人(師)、信じない。」



余談になりますが、そんなS先生自身は、

ゴルフでホールインワンを最低4回は出していますし、

確か少林寺拳法か何かの達人で

巨体の人も投げ飛ばしたりされます(若かりし頃)。
 
とても細身ですが、腕の筋肉は半端ではありません。
 


とにかく、特に気功については、整体や針と違って

「効かない」どころか下手をすると怖いことにもなりかねない、

S先生にはそのような認識があるようです。




S先生が一番厳しいのが食養生です。

生体エネルギー豊富な新鮮な食材を、
動物蛋白は肉ではなくシーフード)

塩を足さずにシンプルな調理で頂く。

のみでなく砂糖も元気になるまでは極端に抑える。

とにかく1ヶ月間、ご自身のあるがままを肯定的に受け入れ、

こんなにも大変な病気に取り組んでおられることを、

人生の課題としてご自身が敢えて自分に課した、

その勇敢さを自己信頼感へと繋げ、

日光も良く浴びつつお過ごしください。

日光浴

足をやっているとカラダの声が少しずつ聞こえてくるようになります。

大自然の恵みをシンプルにいただくのにも同じ効果があります。

ありとあらゆる無限の食材がありますので、

「食べるものがない。」と悩むこともありません。

塩も砂糖も油もほとんど加えずいただくと、

それぞれの素材の味が際立って

個性を感じ取れるようになるのは

ルーキーさんも良くご存知と思います。



このような食習慣ですと、

出来合いの惣菜菓子類
(甘いのも・しょっぱいのも・脂っ濃いのも)

の一切が入り込む余地がありません。

結果として合成化学毒をカラダに入れることもなくなります。


生体エネルギーの豊富なものばかりをいただき、
(大自然から頂かせていただき?)

サプリや添加物といった合成化学毒をシャットアウトし、

その上で足ツボを念入りにすれば

かなりカラダの調子も変わってくるはずです。

昨夜S先生は、ルーキーさんの場合は

1日3〜4回がベストだとおっしゃっていました。
(次に聞いたら違う数字を言いそうですが・・・)




漢方のことは、ひと月が経過してから決めましょう。

S先生もそれが良いと言っておられました。

服用の必要がなくなるかもしれませんし、

最短最小の服用量で済むといったことにもなるかもしれません。

今日のアドバイスはここまでとします。



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コメント

非公開コメント

No title

HeartLibertyさん、度々のメール申し訳ございません。
丁寧な、そして詳しい説明ありがとうございます。
昨日よりサプリの服用をやめてみました。
お昼も弁当にし、できる限りの塩抜きにしてみました。
できるだけ続けてみたいと思います。
今の気持ちは、何としても一日でも早く治して家族を安心させたい、楽になりたいという気持ちが強いです。
確かに私の今現在は依存だらけだと思います。
正直に言えば、いまだに、薬を服用すれば楽になれるのではないか、と思うこともあります。
整体、針治療はお伝えした症状のためにということもありますが、腰椎ヘルニア、坐骨神経痛のため左脚がしっかりと動かず、歩けるが走れないといった状態のため通院しているというのもあり迷っています。(数か月かかっていますが以前よりだいぶ歩けるようになりました)
今日の「好転反応」と思われる症状(頭痛、めまい、ふらつき、吐き気、目の焦点が合いづらいなど)は、昨日よりさらにキツく、仕事もギリギリでしている状態です。
いろいろと相談にのっていただきありがとうございます。

こんばんは^^

菊池先生の言葉は、
深いですね(^^)

S先生が針治療をやめられて
足ツボ療法と漢方にしぼられたとのこと。

それだけ、足ツボ療法が絶大な威力がある
ということですね。
大変、心強い話です。

ところで・・・
私自身、正常眼圧緑内障を患っております。

正常眼圧緑内障の場合、足ツボ療法は
どのあたりを刺激すればよろしいでしょうか?

お手数をおかけして
申し訳ありませんが、
また、お時間のある時に
教えて下さいませ<(_ _)>



Re: こんばんは^^

坊主おじさまへ

菊地医師の図書は、
ほんとうに学び多く奥深いものでした。
夫も職場にて、菊地医師のお陰で得た知識を
社員の皆さんに発信させて頂くことができ、
おじさまには心から感謝申し上げます。


“絶大な威力” という形容が
まさに適切かと思われます。
S先生ご自身、足つぼ療法に出会われた当時から
針の施術では体験することのなかった効果に
目を見張られたそうです。


正常眼圧緑内障を患っておられるのですね。
1日でも早くベター・コンディションに
なって頂きたい気持ちでいっぱいです。
ですが・・・
もうしばらく回答をお待ち頂ければうれしいです。


「お時間のある時に ・・・」とのお言葉を頂きました。
ご配慮に心より感謝申し上げます。
ありがとうございます。
ご回答をすぐにできない理由は
そのお言葉に “過度に” 甘えようと
思っているからでは決してないのです。

ブログ以外のライフワークが
ここのところ重なっていることもあるのですが・・・

前回のブログで少しお伝えしたついでに、
今日はもう少しだけ、
私がS先生に国際電話を掛けるときの
状況説明と申しますか、
そういったことをお話し致します。

早い時点でこういうことを
正直にお話しすることで、
コンスタントに皆様のお役に立ち続けることが
できるのではないかと思いました。


ご存知の通りアメリカと日本では時差があります。
S先生は朝7時(早い日は6時)には
クリニックに到着されます。
どんなに混んでいる時も
診察がお昼過ぎまで長引くことは
まずありません(土日は多少過ぎたりしますが)。
平日は午前10時で終了することが多いです。
つまり、日本時間の11時から夜中の3時が
先生と会話のできるグット・タイミングとなります。


最初の約2時間ほどは
通勤・通学前の患者で混み合うことが多く、
オープンから少し
時間が経った頃を見計らって電話します。
(あまりに眠いときは7時になるや否や
 眠気覚ましに掛けてしまうこともあります ヾ(;´▽`)ヾ)


前回のブログでお伝えしましたように
一度の電話で用事が済めば良いのですが
それはとても難しいのが現実です。
何回かに分けて掛けるため、
すべての質問が完了するのに
1時間以上掛かることもあります。

完了したと思える状況に至れば、
記録をまとめる作業に移ります。
そのまま眠りに就いてしまうと
起きたときに伺ったことのすべてを
漏らさず憶えているかどうか怪しいからです。

結果的に、質問のあるときはどうしても
昼夜が逆転する格好になります。


ブログを始める前、
この作業で自分のカラダを壊し掛けまして・・・
歳のせいも大きいかもしれません ヾ(;´▽`)ヾ


FAXは(クリニックではなく)ご自宅にあり、
まだ寝ておられるご家族を
朝早くから起こしてしまわないよう、
FAX送信が必要な場合には
3時過ぎまで待ってから送信する
といった作業が一時期が続いてしまいまして、
そのときはさすがに、
「このぺースで頑張り続けるのは
 私には無理かもしれない・・・。」
と感じました。


便利な時代になりまして
有り難く思うことだらけです。
ですが、
S先生と連絡が可能なのは日本時間の真夜中のみであること、
短時間で教わりたいことのすべてを
教えて頂くことが容易ならぬこと、
「うっかり勘違い」が
深刻な事態を招くことも有り得る内容であるため
何度も確認し直すような必要を感じることも多々あること、
(お互いの母国語が違うことも影響しています)
他にもまだ理由がありまして、

S先生へのご質問というのは
もしかすると(?)皆さんが思うより
実際にはエネルギーのかなり必要な
作業かもしれない・・・

ということを
先で問題が大きくなる前に
お話しするべきだと思いました。

坊主おじさまのさりげないご質問に
ずいぶん大仰(おおぎょう)な回答になってしまいました。
気の進まないことでしたが
今日は正直にお伝えしました。

「ブログを書く」という作業ではないライフワークの方も
S先生と繋がる可能性がある・・・と思っています。

必ずまたブログに戻り
遠からず次回の記事を更新させて頂きます。

勝手を申し上げますが
どうぞご理解のほどお願い申し上げます。

坊主おじさま、いつもコメントも有難うございます。
しばしお待ち願います!


PS: S先生にはまだ直接教わってはおりませんので
正常眼圧緑内障についてのブログ記事をアップするまで
お待ち頂いても良いのですが・・・


正常眼圧緑内障ですが、
両足裏の8番のツボは目のツボとなります。
また、
目の病は肝臓から来ると
S先生からは教わっております。
となると、右足裏の18番のツボも
押せば助けになると思われます。

目のツボと肝臓のツボを押すことが
マイナスになることはないと思います。
今日から始められると良いかもしれません。

そして・・・
とても大事だと私が今、感じていること・・・
「目は肝臓」
(「耳は腎臓」だそうです)
と繰り返すS先生の言葉を思い出すにつけ
う〜〜〜ん・・・
おじさまの「お酒好き」がかなり気になりま〜す。
どうかお気をつけ下さいませ〜♡

こんばんは^^

HeartLibertyさん、早速のご回答
ありがとうございます。

S先生と連絡をとられることが
いかに過酷なことをして下さっているかが
よくわかりました。

うすうす大変な作業をされているんだろうと
想像はしていたものの、やはり
大変なご苦労をして下さっていたのですね(>_<)

率直に教えていただいて
本当にありがとうございました。

そこで、提案なのですが、
これからも、S先生のお知恵を
いただきたいという方が
どんどん来られることが予想されます。

ですので、今回教えて下さったこと
(S先生とコミュニケーションをとるのが
大変であること等や注意点)を記事に
されたら、いかがでしょうか?

S先生と患者さんの橋渡しをされるときに
患者さんに知っておいていただきたいことや
注意点を一つか複数の記事で書いておかれて
「S先生の治療を希望される方へ」という
カテゴリーに入れておかれると、
同じことを何回も説明しなくても済みますし、
HeartLibertyさんにとっても良いのでは
ないかと思いました。

S先生の治療を希望される方は
必ず、この記事を読んで下さいと
サイドメニューに書かれて
その記事へのリンクをはって
おくという方法があります。

今回詳しく教えていただいたので、
私は、いかに大変なことをして下さっているかが
よくわかりましたが、これからの方が
このコメント欄を読む可能性は
低いだろうと思われるからです。
よろしければ、ご検討下さいませ<(_ _)>




旦那様が今も菊池先生の本を活用
して下さっているとのこと
大変うれしいですo(^▽^)o


私の正常眼圧緑内障の症状は
まだ初期段階らしいです。
ですので、S先生のご回答は
そんなに急ぎませんので、
優先順位は、後回しにして下さったら
いいですので(^-^)

S先生に聞いていただけるだけで
大変ありがたいことだと感謝しております。


足裏の8番と18番ですね。
早速、今日から押しています。
すると、けっこう痛いです!
これは、効きそうです。
ありがとうございます(^○^)/

あと、眼は、肝臓からくるとのお言葉
正直言いまして、ドキリとしました(笑)

のんべえとしましては・・・
S先生の言葉が怖いなぁ(笑)

お酒をやめなさいと言われたら
どうしよう(>_<)
ドキドキしてます。


あと、目をあたためることを
やってみようかなと思っています。
(眼の血行がよくなるかなという
素人考えです。)


HeartLibertyさん、
いろいろと温かいご配慮
ありがとうございます。

全然いそぎませんので、
よろしくお願いします<(_ _)>


Re: こんばんは^^

坊主おじさま、ありがとうございました╰(*´︶`*)╯

実は私も
「そろそろこういうことをお伝えすることが
 とても大切なのではないか?」
と感じ始めておりました。
今回こうしてご提案を頂きまして
とてもうれしかったです。
深くお礼申し上げます m(_ _)m

アドバイスを参考にさせて頂き、記事にしてみます。

先日コメント欄で別の方に「次回に」
とお約束した件を翌々回で書いた次は、
正常眼圧緑内障について記事にします。


おじさまにひとつだけ
怖いこと(?)をお伝えしなければ・・・。

“万全” なお体調でしたら
神経質にならなくて大丈夫と思っていますが、
目に問題が現れ始めたとのこと・・・。
当分お酒は是非控えられて、
両足裏の8番&右足裏の18番のツボを
よく「ギギギーッ」と頑張られて下さい。

安いプラスチック製やゴム製の手袋をはめて
ワセリンなど滑りの良いものを少量つけて行うと
大変やりやすいです。
http://hatsublog001.blog.fc2.com/blog-entry-37.html
 の追記4(赤字の部分)に書きました。)


何度も繰り返しになりますが、
ビタミン剤やサプリも勿論ですが、
特にタバコ・お酒・化学処理した薬類は、
「やめない人は私、足、やらないし、
 漢方もムダだから出さない。」
とS先生はいつも言われます。
「カラダに “入っていかない”」
というのが理由です。

せっかくツボ押しを始められたおじさまの努力が
大切なカラダに届かないのではあまりに勿体無い・・・。
最低でも「カラダ、絶好調!」になられるまで、
ぜひお酒の方は・・・。
このことだけ、今日中にお伝えしたいと思いました。

いつもご配慮に満ち満ちたアドバイスを
ほんとうにありがとうございます。
感謝感激のコメントをありがとうございました ლ(╹◡╹ლ) 

こんばんは<(_ _)>

HeartLibertyさん、率直なアドバイス
感謝いたします<(_ _)>


やはり、お酒をひかえないと
いけないのですね(;´Д`)

今回のことで、自分が一番
患っているのは、
アルコール依存症であることに
気がつきました。

かつて、病気で入院したときに
かなり苦しい目にあいまして
その後10カ月禁酒しました。
これが人生で最長の禁酒記録です。

現在は、毎日お酒を飲んでしまっています(>_<)

やめた方が健康にも絶対にいいというのは
頭では十分わかっているのですが、
正直言いまして、なかなか難しいです。

今、特に何の症状もない
ということが大きいのかも
わかりません。

S先生のご方針、前にも
読ませていただいていたのに、
うっかりしておりました。

今回の緑内障の相談の件ですが、
まだ、私自身に禁酒の覚悟が
十分にできておりませんので、
このような状態で、HeartLibertyさんに
ご苦労をおかけするのは大変申し訳ないです。

緑内障の相談の件は、
未来に延期にしていただけませんでしょうか?

私自身が自分の内的条件が整って
禁酒する覚悟がきっちりできた時に
改めて、HeartLibertyさんに
お声かけしたいと思います。


HeartLibertyさんとS先生にご迷惑を
おかけしてしまって、大変申し訳ありません。
どうぞよろしくお願いします<(_ _)>

Re: こんばんは<(_ _)>

坊主おじさま、コメントありがとうございます m(_ _)m

あのような私からのコメントに対して
おじさまこそ率直なご意見を下さいました。

ご自身の心を偽らず、
真っ正面から問題に向き合われる
とても誠実な生き方に
敬意を評したい思いです。

お気持ち、よく分かります。
“意志” だけの力で簡単にできれば
苦労はないと思います。
やはり、アルコールも
ステロイドや他の薬物やニコチンなどと同様に
依存の問題が根底にありますものね。

おカラダを大切にして頂きたいと思っても、
「こうすべきです。」は、
ご本人の気持ちを無視した押し付け・・・
となってしまいます。

またいつでもおっしゃって下さいませ。

体力的&時間的な制約を顧みず
「はい、はい、は〜い!」と
あまりに調子よく引き受け過ぎると
本末転倒になりかねない ヾ(;´▽`)ヾ
(お役に立ちたくても立てなくなる)
とは思っておりますが、

S先生に問い合わせること自体は
「苦労」どころか理屈抜きで
「やらずにいられずやっていること」
ですので、是非ご遠慮なさらず
またいつでもおっしゃって下さいませ。

心を込めて・・・
「了解いたしました。」

HeartLibertyより