この世の仕掛け〜宇宙の愛と真実の隠蔽



社会構造

“本日のテーマ” について書き始める前に

坊主おじさまのコメントをご紹介するのが

このところの流儀のようになっています。



でもそれは、

決して流儀とか礼儀とかでしているのではありません。


坊主おじさまの

《これ以上 “まっすぐ” なものはない》

と感じずにはいられないコメントを

メイン・メッセージにする方が

私らしさ ばかりを押し付けるより

もっとずっとパワフル

あなたの心に届くに違いない・・・そう思うからです。





今日もコメントのご紹介から始めさせていただきます。
(一部抜粋)


体細胞が分裂したところを
誰一人見たことがない
という話には、驚きました。

恥ずかしながら
細胞って、分裂するものだと
私も信じておりました。

2016-08-09 : 坊主おじさん



まだあれから6年ほどしか経っていませんが、

私がDr. ウィルヒョーや千島学説

のことを初めて知ったとき


「そうなんだあ。

 医学生が最初に習うのは細胞分裂説なんだあ。

《細胞は分裂する》っていうのが

 多くの人の常識だったんだあ。

  へえーーー。」
 

という反応の仕方をして

夫から顰蹙(ひんしゅく)を買いました。




私と違ってそもそもは

いろいろなことをたくさんご存知でありながら、

「恥ずかしながら・・・」

とすんなりおっしゃる坊主おじさまは

心の奥底では

自己信頼感や自己肯定感の高い

《叡智の人》

なのだと思います。




私の場合、

そもそも細胞は分裂するものであるとか

しないものであるとか

そんなことすら

《たいていの人は知っておくべき常識》

だという意識もないまま、

ある日いきなり

慢性疾患を治す医療の基礎としての西洋医学が

偽物(にせもの)の理論に立脚した学問であったのだ

ということを

具体的な情報と共に知ることになりました。




以下のサイトは《精神科の治療現場》

に特定された情報ではありますが、

西洋医学の《闇》の部分の一端を

とてもわかりやすく示してくれています。

『市民人権擁護の会(CCHR)』



サイト内では、いくつかのビデオも紹介しています。

内容が大変深刻であるため

見るととっても気持ちが重た〜くなります。

そのことだけ

前もってお伝えしたいと思います。





「クエン酸はダメよ~ダメダメ!
  安すぎて商売にならん!」


なんて言葉を検索窓に入れて

いろいろ調べてみても面白いかもしれません。




闇の背景には

どうしても悲しい物語がつきまといます。


そのため

私たちが闇の部分に視線を移し始めたとき

気持ちがどうしても

重たくなったり、悲しくなったり、やるせなくなったりします。

許せなくなったりする人さえ

きっと地球上にたくさんおられるに違ありません。




ですが・・・

そんな気持ちになって

それで《おしまい》ではありません。



新たなものの見方が加わったあと、

ちゃんと何回か深呼吸をして

ちょっと離れたところから

全体像を眺め直してみると・・・



晴れやかさが心を軽くし始めていることに

ふと気が付くあなたを

見つけることができるかもしれません。




「カラダはひとつ

 心身一如の理屈が

 私たちのカラダの究極の真実だからこそ

 どうしても隠される必要があったのだ!!」


そういう物差しの当て方をすると、

いろいろなことの辻褄が

合わないわけには行かなくなります。




宇宙(の深〜〜い愛)

いつだって私たちの魂の成長

願って止まない存在であることに

疑いの余地はありません。



そんな 宇宙さま、さま、が、

そもそも私たちの暮らす場所を

何のストレスも存在しないようなところになんて

設定するはずがありません。




宇宙の私どもへの情愛の掛け方

半端なく深いという大前提に立ったとき、

私たちが《今》その心に携(たずさ)えている

愛の量や質を、

もう少し豊かなそれに

少しでもレベルアップしてくれようと

願ってくれないはずがないのです。




なにもかも上げ膳据え膳

すべてが思い通りに運ぶのが

まるで当たり前のような社会の中で

私たちがもし毎日を暮らせるとしたならば、

自分が今 その魂の内側に持っているのあり方に

疑問を抱く必要性を

私たちはどうしても

感じにくくなってしまうと思うのです。




そんなストレス・フリー社会であるがばっかりに

まだまだ貧弱としか言いようのない

私たちの持てる《愛を感じる力》

なかなかうまいこと育てることができないでいる・・・

そんな私たちを上から眺めたとき

宇宙さま、さま、

いったいどんな風に感じるだろう・・・?




そう問い掛けると

「不憫(ふびん)に感じるよ・・・。」

という答えが、

どこからともなく返ってきました。



私たちを不憫なままにしておかないために、

宇宙がこれまでのような仕掛け

私たちの社会に施してくれたのでは・・・?


そう仮定すると

辻褄がとても上手く合い始めます。



そのような物差し当てをすると

オール・スター・キャスト

無理矢理善悪で語ろうとすれば

却って矛盾が生じてしまうのです。



ただ《この地球》という舞台の上で、

それぞれが自分自身を効率的に成長させることができ易いように

自分の人生のテーマがどんなことなのかに気付き易いように

宇宙は完璧配役

振ってくれている・・・

宇宙さま、さま私たち自身との相互承認

の下(もと)で決めたお役目を果たし易くしてくれている・・・

たったそれだけのことなのではないのか・・・?




私たちが常識だと思っていることは

誰か他の人のためだとか

みんなのためだとかではなく

私たち自身の《愛というものに対する理解》

のために存在しているのではないのか・・・。



常識私たち自身その他のあらゆるものも、

それぞれの役目をなるべく効果的に果たすための

道具に過ぎないと思うと

とても筋が通ってくるように感られます。




話を医療に戻します。

病院というところは

いくつもの異なる《専門の科》に分かれていて

病気を個別に扱います。

身体をバラバラに細分化する発想です。



だから、

患者は病院内をたらい回し

にされたりすることもあります。



お金がとっても儲かる仕組みです。


病院のそうした仕組み

《細胞が分裂する》という前提の下(もと)でのみ成り立ちます。



「細胞分裂説」を唱えた同じDr. ウィルヒョウが、

「ガン細胞無限増殖説」も唱え、

細胞は分裂するのだから

それぞれの科で完結的に治療ができるとし、

専門の科に分ける病院システムを構築したのも

やはりDr. ウィルヒョーです。

彼は非常に権力ある立場のだったとのことです。




今日の坊主おじさまのコメントの中に

「・・・誰一人見たことがない
という話には、驚きました。 」


とありました。




「スーパー・マジシャンは “トリック” の達人?」

というタイトルで書きましたブログの文末で

政木和三博士のことを書かせていただきました。



「知る人ぞ知る」という表現にふさわしい方です。

この地球上のあまりに多くの人々が

日常的に便利に使っている電化製品たち

それらの仕組みの大元こそを、

日本人である彼こそが発明した張本人だというのに、

私たちの多くは

彼の名前さえ耳にしたことがない・・・

その事実と

一度じっくりと向き合って考えてみることが、

私たち自身の人生を

今までよりずっと面白いものにする

きっかけになるかもしれません。




そんな風にあのブログに書いたのを覚えています。

政木和三さんも千島学説

いかに、既存の権威の前では、

《絶対的な禁句》

となり続けてきたかという点で、

両者はとてもよく似た存在だと思います。



あなたは、ノーベル賞の受賞者が

この世の中で最も頭の良い人々だと思われますか?




今日はまたまた

長くなってしまいました。


今日、《誤診が常識となっている疾患名》として書きたかったのは

ほんとうは精神疾患関連ではありませんでした。



医者の夫が衝撃を受けた真実のエピソードは

「西洋医療の誤診〜市民の意識革命とは」と題し、

次のブログで書かせていただきます。



話があちこちに行ってしまいました。

今日もありがとうございました。

Thank You!


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コメント

非公開コメント

こんばんは^^

クエン酸の検索、なかなか興味深かったです。
大変勉強になりました。
いつもありがとうございます。

精神科の薬については
前から疑問に思っていましたし、
今も、どういう根拠から
薬を出しているのだろうと
疑問を持っています。

なかなか深刻な問題ですね(>_<)