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第二子は羊膜をかぶって生まれてきた!!



だから、生まれた直後は

「おぎゃあ!」

と泣きませんでした。


産声はこの世で最初の呼吸です。

息子がいつ産声を上げたかというと、

夫が慣れない手つきで(←当たり前!)

羊膜を彼の顔から取り除いたときでした。

「ストッキングをかぶった
覆面強盗のようだった」

それが、息子の姿を

最初に見たときの夫の感想でした。

羊膜の色は白っぽい透明だったそうです。


「動物(人間以外の哺乳類?)のように

 羊膜をかぶったまま生まれてくると

 母体から出て来ただけでは

 息はまだ出来ないんだ・・・。」


プールやお風呂で出産する女性も

増えているのでしょうか。

水中で生まれた赤ん坊たちも

水面に顔を出すまでは

「最初の呼吸はお預け!」

なんですね。

赤ちゃんにとっては

羊水がお風呂 or プールの水に

代わっただけですよね。




「生まれて来る赤ちゃんにとって

最善だと思えることをしたい。」

私は夫にそんなことを言ったのだと

彼は言い張ります。

私はそんな言い方をした覚えは

まったくありまん。

お互いに自分の記憶を信じています。

とにかく彼いわく

私がそう言って、

その言葉に強くショックを受けた

といいます。

「なんでそんなにショックだったの?」

いわく、

「もしも自分が女性だったら

妊娠出産は《自分のこと》

という発想しかないだろうと思うから。」

とのことでした。

妊娠出産を

《子供のこと》と捉えている

ということに驚いたそうです。

《驚く彼に驚く》という方は

男女問わず

結構たくさんおられることでしょう。

とにかく

彼にそう言われて

始めて気付いたのですが

「自分が母としてどんな出産をしたいか?」

という拘(こだわ)りは

確かにまったくありませんでした。




アメリカで女性が胎盤を食する動きを

いかにも昨今の“ブーム”

のごとく取り扱おうとする

そんな報道もあるようです。

サプリメントではなく

胎盤そのものを食べることを理由に、

まるでキワモノのような印象を

読者に与えるような記載さえあります。

もちろん

同じようなことを選択しても

動機は人それぞれかもしれません。

私は悪い頭で

自分が理屈で考えたときの

自分の理屈

あんまり信用を置いていません。

そんな私みたいな人は

《物事を理詰めで考えたりなどしない

他の動物たちに見習って

大自然の摂理に素直に従い

とにもかくにも

産まれる子の元気を目指したい!》

何て思うのかもしれません。

一方で、

人間の営みと

野生動物の本能とは

同じ土俵で語るべきことではないと考え、

《自分自身が

どんな産み方で我が子を産みたいのか?》

が強い動機となり

同じように自然なお産を選ぶことも

もちろんあるでしょう。




言ったりしたりしたことの

《動機の部分のみ》

宇宙にとっての

唯一の関心事だそうです。

「自然なお産をすること」それ自体には

良いも悪いも

何のカラーも

まだ付いたりはしていない

ということらしいです。

あなたの動機

あなた自身より宇宙の方が

正確に把握してくれているようです。

そして

あなたの人生体験は

あなたの動機に呼応して起こるといいます。

宇宙に流れるそんな法則

もちろん出産だけでなく

すべてに適応されるのだそうです。

「どんな動機でその産み方を選ぶのか?」

ということと

「どんな動機で子供を産もうと思うのか?」

ということは

同じ発想(価値基準)から生じているのかもしれません。




鹿の出産場面の映像って

見たことありますか?

羊膜は(普通は母親が)

こんな風に《食べながら》

鹿の出産

口で剥がして行くそうです。

赤ん坊を産んでまもなく

いわゆる“後産”として

体外に排出される胎盤

メス母たちは綺麗にその場で食べて

ちゃ〜んと自分で

後片付けをするそうです。

胎盤は栄養の宝庫!

食べればもちろん

母乳の出がすごく良くなります。

私も2人目のときは

胎盤を食べました

生姜を効かせ

お醤油とお砂糖でサッと煮付けました。

レバー煮(モツ煮?)は

大好物ではありませんでしたし、

味に期待するような発想は “ゼロ” でした。

でも、

その美味しさは

ただ者ではありませんでした。

アミノ酸系の旨味調味料を入れたような、

なのに人工的ではない

深〜い味わいでした。

それもそのはず

胎盤の主成分はアミノ酸です。

糖質・脂質・ミネラル

ビタミン・ペプチド・酵素


なんかも入っているそうです。

食感は“コリコリ”

グルメも唸るかもしれません。

多くの妊婦さんと似て、

妊娠中の私の食事は

結構ヘルシーだったとは思います。

それでも

「それだけでこんなに美味しくなるの?」

「いや、きっと人間のレバーは
もともと美味しいのかもしれない!」

「世の中の胎盤すべてが
同じ味なんてありえな〜い!!」

こんなへんてこな自問自答

あなたにこ〜んな顔

気持ち悪い

をされる前に終わりにします。

とにかく、

自分から出てきた胎盤を

お母さんが直ぐに摂取することは

本来ちっとも難しいことではないはず・・・

だと思います。

自己回復力自然治癒力

《凄さ》

何かしらの体験を通して

実感したことのある人は、

私たち生命体

すでに付与されている機能

それを私たちが尊重さえすれば

いかにパワフル

パワフルに働く

働いてくれ得るかを

知っていると思います。

母親が胎盤を摂ることの恩恵

単にお乳の出を良くするだけに

留まるはずがないことは

きっと想像に難くないでしょう。

そこに

《自然の法》

《人間と天国の繋がり》

の存在を感じるあなたが

きっと今日、

このブログを訪ねてきてくれているに違いない

・・・そんな気がしています。

もしもあなたが

そんなことは感じたことはない

と思っていたとしても

ここまで読み進められたということは

少なくともあなたの魂は

それを感じているということに

他ならないのではないでしょうか?




胎盤は、英語では

あのプラセンタです。

不妊治療にも使われているそうです。

人間のお母さんも

動物のお母さんたちがやっていることを

ちゃんと当たり前にすれば

物事はスムーズに行くように

初めから仕組まれているのです。

こんなにも賢く合理的で尊い自然の摂理を

敢えて無視して生きることを

人間だけが

“わざわざ選ばされ”

私たちだけが

その “恩恵に浴せずにいる” ことに気付けば

今はまだ主流となっている病院出産

いやでも変わらざるをえなくなるでしょう。




日本の厚生労働省は

出産後の病院から

「私の胎盤、ウチに持ち帰って食べたい!」

と言い出した女性には

胎盤の持ち帰りを許可し始めた・・・?

そんな記事も目にしました。

その上で

《彼女たちを生涯に渡り病院の研究対象とする》

という記事も出始めました。

厚生省としても

女性たちのこのような動きに対し

既存の医療事情とどう調整を図ろうかと

頭を捻っているところなのかもしれません。

病院は胎盤をどうするかを悩むより

病院の都合を自然の摂理より優先していることを悩む

ことの方が先決だと思います。




小宇宙である私たち生命体は

大宇宙の大いなる呼吸と連動しながら

ここに存在することができています。

だからこそ

大海原の潮の満ち引きと呼応して

母体に陣痛が訪れてくれるんだと思います。

「そのタイミングで産めば上手く行きますよ。

宇宙があなたをサポートしますよ。」

宇宙のタイミングは

病院にとって都合の良いタイミングとは

見事なまでにずれてしまっています。

病院スタッフの勤務時間外

宇宙のグッド・タイミングです。




「潜在意識への刷り込み〜助産師の出産に対する恐怖とは」

で書きましたように、

20年近く前、

自身の出産に恐怖心を抱く

少なからぬ産婦人科の看護婦さんたち

(助産婦の卵さんたち)

に出会うことになりました。

息む姿勢といい、時間帯といい

自然の摂理にわざわざ逆らって執り行われる

のが病院出産です。

病院出産の実態につては

既に 1993年4月26日に

そのごく一面とはいえ

NHKのクローズアップ現代にて

誕生を決める薬・ 陣痛促進剤はどう使われているか

というタイトルが付され

番組内で紹介されました。

オンタイムで見ましたが

それから約3年半後の第一子の出産方法に

この番組が大きな影響を与えたことは

言うまでもありません。




ですが、

私のケースとは正反対に

妊娠を知ったお母さんたちに

安産への自信が損なわれるような情報の方が

続々と届けられてしまうことが大いにあり得るのも

一方での現実なのです。

安産のイメージをしたくても

そうすることが難しいような心境に

落ち入ってしまった妊婦さんたちに

重力の上手く掛からない格好をさせ

出産に適さない時間帯に

子供を産ませてしまいます。

陣痛が来るのを待ってから産ませてくれる

産科医院や助産院や自宅出産ではなく

いわゆる一般の病院で

陣痛促進剤
無痛分娩
会陰切開
帝王切開


などとはまったく無縁なまま

ハッピーなお産を体験したお母さんは、

一体どのくらいいてくれるのしょうか?

主流のやり方で赤ちゃんを産んだにもかかわらず

《動物のようにスムーズに
感動のお産を体験することができた》


・・・そんなお母さん方の体験談こそ

まさに究極の

《現実に起きた非現実的で具体的な話》

だといえるのではないでしょうか?

最高のミラクルを可能にした奇跡のお母さん

と言えると思います。

いらしたら是非

私の元に具体的なお話を届けてくださいね。

そういう話には

大きなメッセージが隠れています。

たくさんの人に知恵を与えてくれると思います。

宇宙のコンディションは

変化し続けています。

とくに今、大きな変化を遂げている最中だそうです。

これまで、限られた人々だけに

可能であるかのように見えた

ミラクルに ”見える” ことを引き起こす能力は、

今後、私達の非常に多くが

ごく当たり前にできるようになって行く・・・

のだそうです。

このブログを読んでいるあなたに

不思議が起こせないはずがないのです。

偏見を取り除き

素直に物事を見ることさえできれば

自分に起こっている現実

《自分自身の意識の投影》

だということを否定できなくなるでしょう。

あなたの意識が《できる》と信じることは

できる時代になってきているそうです。

信じることから始めてみませんか?




「もう子供は産みたくない・・・」

(少なくとも出産後しばらくは?)

少なからぬ女性に

そう思わせて来てしまった

そんな辛い出産体験は

そろそろ無くなって欲しいな〜

・・・そう真剣に思っています。

実は、

私の中で娘を育んでくれた胎盤の方は

駆け付けてくれた助産婦さん経由で

病院に連れて行かれてしまいました。

「病院が引き取って

研究をしないといけないので。」

が理由で、

《こちらが2万5千円をお支払いして》

“お胎盤料” という名目で

我が家から持ち去られました。

「私の胎盤、

病院で研究対象にされる代わりに

生姜煮にして食べたいのですが、

置いて行っていただけますか?

一応、そんな風に聞いてみることを

あのときちっとも思いつかなかったことが

ちょっとだけ残念です。

「助産婦さん、一体なんて答えたかな〜?」

なんて思ったりします。




二度の出産を振り返って思います。

私のはきっと

重力に逆らった体勢

(ベッドの上で仰向けになる)で産むのと

重力が最も効率よくかかる体勢で産むのと

両方体験したがっていたのではないか・・・。

第一子と第二子とで

違った経験をすることを

魂が敢えて望んだのではないか・・・。

娘は羊膜なし、

息子は羊膜付きで生まれてきました。

どちらも超がつく安産でしたが

羊膜付きの方は

陣痛からたったの4時間で

母体からピュッと飛び出しました。

一方、

駆けつけて下さった

ベテラン助産婦さんのお陰で

羊膜なしの方には

へその緒が繋がった状態

お乳を吸わせることができました。

母乳の出が良くなる別の方法を

助産婦さんが補ってくれました。

お陰で私まで随分とをさせてもらいました。

実際に、1人目も2人目も

母乳にはもったいないほど恵まれました。

connection




あなたがもし、

これから赤ちゃんを産む可能性のある人なら

ちょっとこんな出産場面

イメージしてみて下さい。

(結構痛いのは痛いですが)

たった数時間の陣痛に耐えた後、

重力の助けを効率的に借りられる体勢で

あなたの赤ちゃんが羊膜をかぶったまま

スルッと貴女から誕生する・・・

そんな場面です。

そんなスムーズな出産に

あなたと一緒、二人三脚

協力してくれた赤ちゃんの顔を見て

「もう子供を産むのは真っ平ごめん!」

一体あなたは思うでしょうか?

大安産

注)「重力の助けを効率的に借りられる体勢」
と再三書いておきながら
実際にそれがどういうものなのか
ちゃんとお伝えしていないのは
勿体を付けたいからではありません。
具体的に描写するのは
ちょっと躊躇(ためら)われ(ちょっと赤面?)
無料イラストにでもあればと思いましたが
見つかりませんでした。
重力が掛かりやすい姿勢で出産させる
助産院なども増えているのではないでしょうか?
気付けば私のカラダが勝手に作っていた
重力が効率良く掛かる体勢というのは・・・
おデコを床に付けて腰は高くし、
膝下は床に触れている状態です。
こんな感じ ◉/\_ です。
(←わかりますか?)




将来、子供が産まれる場所は

少なくとも

《いわゆる“病院”ではないところ》

になるような、

そんな予感がしています。

インターネットで

どんな情報

あなた自身が選べる時代です。

何を選択するかは

あなたに掛かっています。

あなたはどんな出産がしたいですか?

あなたあなたの愛する彼女

どんな出産をしてほしいですか?


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コメント

非公開コメント

おはようございます^^

胎盤を食べるというのは
全く知らないことで、
大変勉強になりました(^^)

動物の行動は、自然の摂理に
従ったものだと思います。

人間も、原点に戻って
自然界から学ぶときが
来ているのかもわかりませんね(^^)

Re: おはようございます^^

ありがとうございますヽ(*´∀`)ノ゚

特に動物を飼ったりすると
彼らの ”知っていることの多さ” に
私たちより”優れた部分の優れ方” に
驚かされますよね。

どんな風な賢さと
自分が寄り添いたいのか・・・
いろいろだからおもしろい・・・
のかもしれません。

あんな素敵に楽しい絵を描かれる
坊主おじさまより
毎回の記事にご意見を頂くことができ
私は幸せ者です。
今回もほんとうに
ありがとうございました❀(*´◡`*)❀