スーパー・マジシャンは “トリック” の達人?





私はそうは思いません。

マジシャンの中でもスーパーマジシャン、

もっと言えばイルージョニスト(Illusionist)と称される人々は

《意識は物質化する》という

この世を動かしている真の科学と素直に調和し、

目が醒めるような感動を人々に提供している、

ギビングな(giving=与えて喜ぶ)魂を携え

生まれて来た人々・・・

そんな風に思います。

(イリュージョニストの凄いところは
 宇宙の理を操ることにより
 意識を物質化してゆくことで皆を驚かせているらしいのに、
 あたかもトリックを使ってそれをやったかように"見せる"
 テクニックすら身につけているところ?)


前回は《意識は物質化する》というお話をしました。

医療的なことを書きましたので、

流れからすれば今回の記事タイトルを

『重度のアトピー性皮膚炎が、気付いたら治っていた!』

と題し、

起きた事実をできるだけありのままに話してみよう・・・

そんな風に思っていました。

《意識は物質化する》

だから

《(潜在&顕在)意識から消えたことは物質化しない》

という、

同じ理論に立つ真逆の現象

《病人であることをすっかり忘れてしまったとき

気付いたら病気が消えていた》


という、

私自身の人生に起きた実話を話そう・・・

そう思っていました。




ですが、それは次回お話しすることにします。

なぜなら、

《意識は物質化する》ということは、

病気に関するエピソードより

もっとずっとわかりやすく暗くもなく

むしろ明るくて面白い話が

たくさんあるからです。

今回はそんな話をしようと思います。

 


「自分が頑張ったから、今の自分がある。」

「自分が自分のために頑張らなかったから、こんな自分になってしまった。」

そんな風に思ったことはありますか?

私たちは自分だけの力で生きているのでしょうか。

身近な存在だけに助けられて生きているのでしょうか?

深遠なる大宇宙の営みのことを

私たちは一体どれだけ分かっていると言えるのでしょう?

小宇宙である人体を持って生きているとしても、

それが大宇宙と呼応しているとしても、

無限(無限に近い有限?)に広がる未知なる世界の営みの

何を私たち人間が自信満々で

説明することができるというのでしょう?




生かされているという思い

おかげさまという思い

ありきたりなようでも感謝の思い

そんな思いが少しでも胸に浮かぶのを感じるなら

《意識は物質化する》という法則に従って

私たちが存在しているという理論が、

あなたの心を傷つけることはないでしょう。




学校の授業やメインストリーム(主流の)メディアでは

単に教えてもらえないでいることに過ぎないだけで、

この世を動かしている本当の科学が

あらゆる存在を支配しているのだろう・・・

そう感じないではいられません。

パソコンもスマホもこんなにも普及した今、

真の科学を知るチャンスも

「あなた次第で、ちまたに溢れ返っている」

と感じます。




袖口からハトを出してみたり、

隣で仲間から全身を隠してもらっている

ほんの5秒(?)ほどの“一瞬”とも言える間に、

帽子やメガネや靴までも(頭から手足の先まで)

何度も何度も衣装替え(瞬間着替え?)を繰り返すような

《奇跡の芸当》

をやってのけるサーカスの団員さんたち。

近年では、そんなびっくり仰天技も

サーカスのテントの中だけの話には

留まらなくなってきました。

サーカス

写真(二次元の平面)に写っているハンバーガーに手をかざし、

生ライブで(至近距離から見ている人たちの眼前で)

リアルなハンバーガー(三次元の立体)を徐々にその手に取り出し、

少し前までは写真だったはずのそれを

その場で美味しそうに食べるといった

「エエッ?!」

と度肝を抜くようなことができる人たち。

彼らもTVに出て来たりできるようになりました。

そのような映像は、テレビやYouTubeといった媒体

を通してしか見る機会のなかったあなたは、

「彼らはトリックの達人」だと信じて疑いませんか?

あるいは、

彼らを魔法使いに見せたくて仕方ない製作者が

高度な技をデバイスに仕掛けたと思いたいですか?

こんな映像を見ても

テレビ局が大勢のサクラに協力させて

究極のハイテクを駆使して作成した番組以外には到底ありえない...

と思い続ける決心を

更に強固にして行くことをこれからも続けますか?






少なくとも日本では

彼らのような人々は

《スーパー・マジシャン》

という呼び方をするのが一般的なようです。

アメリカではそうした能力を有する(人前でも披露する)人々を

THEM(ゼム:Totally Hidden Extreme Magic

=完全に隠された究極のマジック)

という名を付し、

やはりメディアに出たりもしています。

もちろん、メインストリームで紹介されることはあっても

主流として浸透することのないよう

注意が払われているようにも感じます。





世界中に、私たちが思っているよりずっと大勢いる

彼らのような人々には、

今生でのお役目や学びと関連してでしょうか、

既に幼少期より

そうした宇宙エネルギーとの調和の能力が

周りにも気付かれるようです。

彼らは、スーパーマジック(イリュージョン)の

パフォーマーに適した個性や能力を

初めから自分に付けて(その魂の個性に内蔵して?)

この世に出て来ているようにも思えます。

多くの場合、

《本人にとってはとても苦労の多い形》で

生みの母親を始めとし、

周りの大人子供から疎んじられるような、

《自分たちとは違う》という理由で

強く違和感を持たれたり

いじめを受けたりといった経験を

少なからずしておられるような気がします。

私の体験に限って言わせて頂けるのなら

母親には疎んじられても

案外、彼らのおじいちゃまや

おばあちゃまや父親なんかが

当人の特殊能力の理解者として

身近にいて応援してくれたり....

法則(傾向?)のようなものがあるようで

案外おもしろいと思います。

当然、さまざまなパターンが存在すると思います。

チベットでは国民全員が

輪廻転生を信じていると聞きます。

彼らのような人々や、

また、大自然に囲まれ

それと共存しながら生きているインディアンなどは、

スーパーマジシャンのような人々にこそ

「仲間意識」を感じるのではないでしょうか?



もうチョットわかりやすく書かないとダメですね。

ネーティブアメリカン(アメリカの先住民族)

ー 大自然の中でトライブで暮らす人々 ー

という人々がいます。

彼らの日常は

まさにスーパー・マジシャンの世界です。

トライブ (...部族)の最長老と呼ばれる人々は、

肉体から発する周波数を

自分を獲物として狙う動物たちのそれと

《ずらす(高くする)》

ことにより

《自分を相手から見えなくする》

そんな芸当も行うことが出来るそうです。

忍者の忍術で言えば

「隠れ身の術」

のようなものだと思います。

ネイティブアメリカンについては

私に深い感動を与えてくれた本がありますので、

一応ご紹介をしておきます。

『ヴィジョン
― 次元のベールを超えて見た地球の未来 (5次元文庫) 』
トム ブラウン・ジュニア (著)

この本の凄さは

読者レビューが如実に物語っているようですので

私から特に説明することはありません。

人生観が変わるきっかけになるかもしれません。

ヴィジョン―次元のベールを超えて見た地球の未来 (5次元文庫)




私たちの発する周波数帯が

普通に同調しながら暮らすこの3次元の世界では

意識的に《意識を物質化させる》には

ちょっとした(?)コツが必要なようです。

お役目応援パワー(?)に助けられ

地道に訓練を繰り返すことで、

この世のまことの理と調和を果たした人々の

《調和の証》こそが、

彼らの驚愕のパフォーマンスの正体

ではないでしょうか?




「トリックでも仕掛けない限りでき得るはずない。」

という思いが

《トリック》などという発想を引っ張り出すのでしょう。

仮にトリックの存在があったとします。

そのトリックを仕掛けることこそ、

《驚愕のパーフォーマンス》とどっこい勝負の

それこそ奇跡そのもの・・・だと思いませんか?




米国で暮らしていた頃は

私ども家族も友人たちも

こうしたパフォーマンスは

録画したビデオ画像を通じてしか

見る機会がありませんでした。

日本で流行った韓国ドラマも

スーパー・マジシャンによるマジックも

既に日本で放送されたTV番組を集めたサイトから

夫がダビングをしてくれました。

YouTubeにはその頃も今も

家族みなでお世話になっています。

ただ、テレビはあまり見ないため

特に子供たちは、

いわゆる《有名人》と呼ばれる人々のことを

ほとんど知りません。

「会ってみたい有名人は?」と質問され、

悩んだ挙句、

娘は1人のスーパー・マジシャンの名を

答えたそうです。

目の覚めるような興奮と感動を与えてくれたその人は

彼女の中ではヒーローだったのでしょう。

(その人は、上でご紹介したYouTubeに出てくる

セロさん(Mr. Cyril Takayama)のことです)




日本へ帰国後、半年以上経った頃でした。

自宅の近くにポップサーカスという

世界的に知られたサーカス団員たちが来て

約2ヶ月間の長期公演をすることを知りました。

「そのサーカス公演、

子供達に見せたい!! 私も見たい!!」

強い衝動に駆られました。

サーカスの人々も

スーパー・マジシャンの人々も

結局は同じエネルギーの使い方で

人々を魅了しているのだろう・・・

そう感じていました。

遊びに行くとしても近くの公園。

友人たちとたまに遠出する時は

テント張ってキャンプ(←お金が掛からない!)

在米中は、そんな超が付くほどの節約バージョンで

でも心だけは豊かに(?)暮らしていました。

(実際には、お金に余裕があろうがなかろうが

いつでもどこでも超節約バージョン⁈)

そうして貧乏暮らしを楽しんでいた私たちでしたが、

お金が少々かかっても

そのサーカスは

どうしても見たいと思いました。




講演も終わりに近づいていたからでしょう、

それなりに空いていました。

最前列の真ん中ら辺に

家族全員で並んで座ることができました。

これ以上は望めない至近距離(かぶりつき?)で

彼らのパフォーマンス&マジックショーを

拝見させて頂くことになりました。




あなたも一度、サーカスを見に行ってみませんか?

できたら最前列の席に座り

手を伸ばしたら彼らに届きそうな位置から

彼らがやることを目を見開いて眺めてみましょう。

「タネや仕掛けがないはずはない!」

そんな考えに逃げ込もうとする

あなた自身の心に気付いたら

「何故そう考え”たい”のか?」

を探ってみてください。

あなたの心こそ

タネと仕掛けでがんじがらめになってることに

気付くことでしょう。




サーカスの団員さんたちも

スーパー・マジシャンさんたちも

《トリックの達人》ではなく

《宇宙の理に寄り添う達人》だということを

受け入れてしまっている自分に出会うことは

あなたにとって楽しみなことですか?

それとも

永遠に避けて通りたい体験のように感じられますか?

ここまで読み進んで来て下さったあなたは

間違いなく前者の人です。

さあ、

安心してサーカスに出かけましょう!

サーカス

追伸:

《物理的な物体が何もない空間から突如現れる》

ように見えるスーパーマジックが、

《トリック》

ではなくて

《超常現象》

というカテゴリーに属するのではないか・・・?

と感じ始めたら、

この本を読まれると良いかもしれません。

この世に不可能はない―生命体の無限の力




日本のみならず

世界中の家庭で使われている

小型テレビ

瞬間湯沸かし器

自動炊飯器も、

そして、

エレキギター

ウソ発見器

CTスキャン

何と1000件以上の発明品が

日本人であるたった1人の人、

政木和三博士

の手によるものです。

政木さんはこんな方です。

政木和三博士

「知る人ぞ知る」という表現にふさわしい方です。

この地球上のあまりに多くの人々が

日常的に便利に使っている電化製品たち

それらの仕組みの大元こそを、

日本人である彼こそが発明した張本人だというのに、

私たちの多くは

彼の名前さえ耳にしたことがない・・・

その事実と

一度じっくりと向き合って考えてみることが、

私たち自身の人生を

今までよりずっと面白いものにする

きっかけになるかもしれません。


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コメント

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こんにちは^^

夢の世界をジッと観察したときに
夢の世界が現実と変わらないくらい
精密精巧にできていることに
気がつきました。

それからは、この現実世界も
ひょっとしたら
意識が作っている世界ではないかと
考えるようになりました。

いろいろ考えると
不思議でおもしろいですね(^^)

Re: こんにちは^^

「夢の世界が現実と変わらないくらい
精密精巧にできていることに気がつきました。」
「この現実世界もひょっとしたら意識が作っている
世界ではないかと考えるようになりました。」

幽体離脱や明晰夢、
その他さまざまな
不思議体験(本当は不思議でも何でもない?)
を通して、
私も坊主おじさまと似たように
感じないではいられません。